こんにちは、幼稚園教諭のmiです😊

今日から11月9日までは「読書週間」です📚
一年の中でも、本とじっくり向き合う時間を意識して持つことが推奨されるこの期間。学校や図書館、書店でもさまざまなイベントが行われ、本の魅力を再発見するチャンスです。
普段は忙しくて読書の時間が取れない…という方も、この機会にお気に入りの一冊を手に取ってみませんか?

そして子どもにとって絵本とは、ただのお話ではなく、心と体の成長を支える大切な「栄養」です。
📚 想像の世界を広げる
💬 言葉の力を育てる
💖 心を落ち着ける
🌱 新しいことを知るきっかけになる
そんな役割を持っています。

そして「読み聞かせ」は、絵本の魅力を最大限に引き出す魔法の時間✨
大人の声を通して物語を聞くことで、子どもは安心しながら物語に入り込みます。
今日はそんな絵本・読み聞かせの素敵さをご紹介します。





読み聞かせの効果


語彙力 … 日常では使わない言葉に出会える

想像力 … 絵や言葉から場面を思い描く力が育つ

感情の理解 … 喜び・悲しみ・怒りを一緒に感じ、心を育てる

集中力 … 最後まで聞く経験が「聞く力」につながる

親子の絆 … 膝の上や隣で過ごす時間は「安心の土台」になる



読み聞かせを楽しむ工夫



・声のトーンを変えて登場人物を表現する

・ページをめくる前に「次はどうなると思う?」と問いかける

・同じ絵本を繰り返すことで安心感と理解が深まる

・寝る前の数分を「おやすみ前の習慣」にする🌙



おすすめ絵本



『ぐりとぐら』(なかがわりえこ/福音館書店)

 ― 協力する楽しさが伝わる名作。

👇詳しい内容は過去記事をチェック!

『はらぺこあおむし』(エリック・カール/偕成社)

 ― 成長の喜びを色鮮やかに描いた一冊。

👇詳しい内容は過去記事をチェック!

『だるまさんが』(かがくいひろし/ブロンズ新社)

 ― 幼児が大笑いできる安心と楽しさの絵本。

👇詳しい内容は過去記事をチェック!


『しろくまちゃんのほっとけーき』(わかやまけん/こぐま社)

 ― 日常の中にある小さな喜びを一緒に味わえる。

👇詳しい内容は過去記事をチェック!


おわりに



絵本は「読む」だけでなく「一緒に味わう」もの。
読み聞かせは、子どもにとって 言葉の宝箱、そして 心の休息時間 になります。

今日からぜひ1冊、お子さんと一緒にページをめくってみませんか😊