52歳 女性起業物語 1
オシャレが苦手な人へ
誰でも
輝く美しさを秘めていて、
引き出してもらうのを
待っています。
今の私は、
確信を持って
そう断言できます。
なぜなら、
かつての私が
そうだったからです。
女性であることに蓋をして
歯を食いしばって
走り続けた15年間
それが、
50歳を過ぎた私は昨年、
ある事がキッカケで
人前で講師を
やることになります。
しかし
パンツスーツ以外で
人前に出られる服を
持ち合わせていません。
それに比べ
私の講座をコーディネート
してくださった女性は、
いつも素敵でオシャレな
女性らしい方でした。
彼女が来ているような
服装をしたくとも、
合わせ方も買う場所も
わからない私…
恥を忍んで
思い切って尋ねて
見ることにしました。
そこからは話が
トントン拍子に進み
洋服選びのプロを
紹介してもらうことに。
これで
話はハッピーエンドに
なるはずでした
ところが
洋服が揃い試着しながら
涙が止まらない自分に
戸惑ってしまうのです
普通
新しい服が
目の前にたくさんあれば
ワクワクしませんか?
予想外の自分の反応に
その夜じっくりと
考えてみました。
そして
忘れていた記憶が蘇り
自分の事ながら
人ごとのように
驚いたのを
今でも忘れません。
離婚した時と
ソックリなことを。
小学4年の娘の親権を
⚪︎公務員
⚪︎両親が近所で健在
という理由で
夫に奪われました。
私は両親も死別し
収入も夫の半分くらいです
娘のためにも
泣く泣く親権を放棄し
その悔しさを
抑制すると共に
女性性を捨てて
仕事に打ち込んで
いきました。
泣きたいときも泣かない。
悔しくて腹が立って
それでも笑っている。
あの時から、
女性であることは
否定して生きる
ようになりました。
だから
膝が見えるスカートに
押し殺してきた気持ちが、
一気に
溢れ出てきたのです。
私のように
女性らしさを
活かせずに
仕事を一生懸命
打ち込む人の
手伝いがしたい!
これが起業の
キッカケにでした。
その後の
⚪︎元宝ジェンヌと
プライベート講座開設
⚪︎47歳
キャリアウーマンの
モテ期創造
など
その後に起きた
起業までの物語を
記録残したいと
思います。
多く女性に
魅力的になることの
喜びを感じて欲しい!
それが私を
起業に突き動かした
原動力です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。