憲法が改正されるかもしれない。
増税するかもしれない。
TPPに参加するかもしれない。
原発の在り方が変わるかもしれない。
そんな大事なときなのに、投票率の低さに唖然。。。
特に若い人。
選挙には莫大なお金がかかってて、それを私たちの税金でまかなっている。
選挙に行くべきでは?
子育ての支援の在り方に、就職難の不満に、不況への不満に、年金問題への不安を抱えてる人、
たくさんいると思う。
そーゆー不満や不安を抱えてる人が選挙に行かないのはなぜ?
当日行けなくても期日前投票だって不在者投票だってあるじゃん?
増税しても文句ひとつ言う資格ないよ?
就職出来なくても不況のせいに出来ないよ?
だって自分の意見を反映する選挙に参加してないんだもん。
私が選挙に対して真剣に考えるようになったのは本当に最近のこと。
きっかけは私の友達が次々にママになって、子育てと仕事の両立の大変さ、経済力がどれだけ家庭に反映されるかが分かってきたこと。
それに加えて関東大震災による原発問題、放射線の恐ろしさ。
この2つが日本のあり方を考えるきっかけになりました。
たったこの2つのことを真剣に考えることによって、『じゃあ医療費は?』『増税したら企業はどうなるの?』『TPPでのメリット、デメリットは?』って次々と考えるようになるんですねー。
というか、不思議なことに全てのことが繋がってるんですよね。
なんか面白いなー、と思う反面難しいなー、と思います(>_<)
東京にきて、私には知り合いがたくさん出来ました。
そんな中、自分の意見がない人や考えがない人は埋もれていきます。
埋もれるか埋もれないか、その境界線のひとつが『政治を知ってるか知らないか』だと自分の中で思っています。
というか、実際に色んな人を見ててそう思うんです(>_<)
年下とか年上とか関係なく、考えを持ってる人と話すと自分のためになるんですよねー。
なので30になるまでにもっと自分を高めなければ、と思っている私なのでした。
やっぱり努力は大事です。
私も頑張ります。
皆も頑張りましょう!
とりあえず自民党に決まったからにはちゃんとした政治をしてもらいたいです!(私は自民党支持者じゃないけどー笑)
ちなみに明日(?)は韓国の代表を決める選挙です!
名前は忘れちゃったけど、2人候補がいてひとりは親日・反朝鮮、もうひとりは反日・親朝鮮の人だそうです。
正反対の考えを持つふたりなので、誰に決まるかによって日本にもだいぶ影響出そう。。。
気になります(^^)

