感謝が大切、という話はよく聞きますよね。

本当にそのとおりだと実感していますが、

結構前にゲーム感覚で「感謝」を楽しんだエピソードをご紹介しますキラキラ

 

 

仕事での打ち合わせの際、よく飲み物を出していただきます。

他の会社も自分の会社もそうしているし、ビジネス上の暗黙の礼儀のように思っていて、

「ありがとうございます」と言いつつも、どこか当然のように受け取っていました。

 

ある時「これって当たり前だと思っていたけれど、よくよく考えたら当たり前ではないよね、ありがたいことよね」とふと思ったのですキラキラ

 

「出張や旅行のお土産で配られるお菓子」も同じような感覚だったので、

それまで「仕事で、もらって当たり前と思っていたモノ」に対して、

「当たり前ではない、ありがたいことだよね」

しみじみ感謝してみることにしました。

 

 

【もらう】という突発的に発生するイベントに対して

当たり前コマンドではなく

【感謝する】コマンドを選択する

というゲーム感覚になり、

感謝すること自体がなんだか面白くなったのですキラキラ

 

 

何回かしていくと現実に変化が現れてきました。

もらうお菓子がハイブランドに

試供品として渡されたシャンプーセットが高級でトラベル用くらいのボリューム

ゴディバの贈答セットをある会社から私個人にプレゼントされる

などなど

もらうモノの質と量がどんどん豊かになって、

感謝ゲーム効果かなぁ、面白いと思いつつ、始めて2週間経ったある朝、

「今晩、海外から招聘した一つ星シェフのディナー行かない?」と突然ご招待されました。

プレートごとにワインのペアリングもついていて、斬新で豪華で素敵なディナーでしたキラキラ

 

 

このご招待で、わかりやすい現実化キャンペーンは一旦これで、という感じで、

その後、「感謝」は思考や運全体をよくしてくれている感じがしますキラキラ

 

 

「感謝」「面白がる」の大切さを知った出来事で、

「当たり前→感謝」に設定変換する習慣ができたのが一番よかったです。

よくよく見渡せば、感謝することばかりかもしれませんねキラキラ

 

 

 

面白くて素敵で豊かな体験を

ありがとうございますピンクハート