私が実際に経験した
避難所生活での事を書きます
(新潟県中越地震での)





避難所での生活は
普段の生活と全く違います


床からの冷たさが
本当に辛かった

当時は床にダンボールを敷いて
その上に災害時に配られた
毛布を敷いて生活していたのですが
それでも床からの冷たさが伝わってきます


寒さが体力を奪うだけでなく
ストレスにもなるので
毛布などの温まれる物を
被災者の皆さんが必要としてるのが、よく分かります







乳児のいるお母さんも
子供の夜泣きなどで
周りの方々に迷惑になってしまうのかと悩み、ストレスを感じ人もいました。


ニュースを見ていると
ミルクが不足しているようですね


子供も、お腹が空けば泣くし
何より栄養不足にならないか
親御さんは心配で仕方ないと思います





また、トイレも大変でした

朝や寝る前などは並ぶのが当たり前

お年寄りは夜中のトイレが
大変そうでした





他にも色々ありますが
後で更新したいと思います




時間が経ち、状況も変われば
必要な支援も変わっていきます

臨機応変に自分のできる支援を
今後も行っていきたいと思います



今こそ日本が団結する時!

いや、今は世界各国で
日本を助けようという動きがあります


国の問題や戦争がある中
世界中が言葉や文化をこえて
協力してくれています


『助け合い』『思いやり』


今の世の中に足りなかった
一番大切な事だと思います






連日ニュースなどで
震災の被害や原発問題など
たくさんの被害状況が見えてきましたね


ニュースを見ていると
涙が止まりません


本当にこれ以上
被害が出ない事を願います




私も6年前、小学6年生の時に
新潟県中越地震を経験しました

私の地元は山古志で
震源地も近く中山間地だったため
山古志へ繋がる道路の全てが寸断され
全村避難をしました



地震発生時、間一髪というところで
崖に落ちることをまぬがれました

今でも当時の記憶が鮮明に蘇り
震えが止まらなくなります




今回の災害で
被災された方々の気持ちを考えると
他人事に思えません


私も6年前に全国各地から
本当に多くの支援や励ましをいただき
今、こうして元気に生活できています


今度は自分たちが
恩返しする番だと思います


昨日は毛布を集めて
被災地へ送る準備をしました

募金や節電もしています

まだ自分たちに出来る事が
たくさんあるハズ…

自分たちが経験した
避難所生活での体験などを生かしたい!







被災地の1日でも早い復旧・復興を
心から願います



流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしなく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へと続きます


溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で


新たな世界の入り口に立ち
気づいたことは
1人じゃないってこと


瞳を閉じればあなたが
まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も
そうでありたい


レミオロメン...



何度聞いても泣けてきますね











出会いと別れ

繰り返して



辛い事、嬉しい事

繰り返して



いろんな経験をしながら
成長していく。



今の自分をつくったのは
過去の経験



いろんな人に
出会い、別れてきたけど
どの経験もムダぢゃない



後悔もあったかもしれない
消したい過去もあるかも…


だけど、その経験が
成長させてくれた






過去は変えられない。
でも『今』ってゆう
この一瞬だけは
自分の手の中にあって
いくらでも変えられる



一瞬、一瞬。瞬間、瞬間を

大切にして

全力で生きたいです。






しっかり前見て胸張って

自分を見失わないように

精一杯、生きたいです











真面目な内容でした!!