さてさて、この時期毎年恒例になりました、病院記録でございます。
昨年もこの時期でしたね~。突発性難聴。
もうすでに遠い過去の記憶・・・・。
周りはとても心配してくれるのですが、案外本人は「こんなこともあるよね~~」くらいの病院記録です。
さて今回は。。。。
妊娠しました
→流産しました
そんな記録です。
5月ハフラ数日前から来る予定の生理がこない。一週間たっても生理がこない。
妊娠した?もしくは過度のストレス??
と、一先ず検査はハフラ後にしようと心に決める。
そしてハフラ後に妊娠検査薬で検査。
くっきりみるみる陽性。わぁお! な日曜日。(5月10日)
次の日、会社近くの産婦人科へ。
小さな小さな胎嚢のみ確認。「おめでとうございます」でもまだ早すぎるとのことで来週来るように言われる(5月11日)
ちなみについひと月前こちらで子宮がん検診を受けたのですが、そのとき私の年齢が初診でとまっておりました。
年齢的にも心配なので~とお話したら、「まだ大丈夫・・・あれ?おいくつですか?」
という問答があったことにより発覚。とたんに子宮がん検診が1年に一度から半年に一度に変更になるという・・・・w
次の週検診に。ここでも心音確認できず。ちょうど先週から倍くらいの大きさに。
年齢的にもまだ安心できないので来週きてくださいと言われる。
ただ、この医院(渋谷区)は埼玉と提携していないので、全て自費になるそう。
早めに近くの病院を探すように言われる。(5月18日)
なので週末に近くの助産院さんを訪ねてみた。
産むならここかな~♫
3回目の検診。
ここで、成長が遅く、心音も遅いためにさらにまだ安心できないと言われる。
でもかすかに心音があるので、母子手帳もらって今週末か来週頭には地元の病院に行ってください。と紹介状を渡される。(5月25日)
母子手帳をもらうか悩む。
けれども、助成金等の関係があるので絶対にもらってから行ってください、と念をおされたために、とりあえずもらう。
母子手帳もらったあとでダメだったらショックだしな~と、悩んだのだけれど。
そして二日後、助産院提携の市立病院へ。
成長が遅く心音も微かで微妙ですと言われたのですが・・・・
と言うものの、「これから早くなりますよ~、じゃあ二週間後」で診察終了。渋谷の三分の一の費用。そして母子手帳使わず。(5月28日)
微妙な気持ちのまま二週間待つ。
僅かに出血始まる(6月10日)
4回目の検診(6月11日)
流産と言われる。
成長も心音も停止。9週と4日目
ただ、初めての妊娠なので来週まで様子をみて来週やっぱりダメだったら手術の予約をしましょう。とのことでした。
きっと一週間は心の準備期間だったのですね。
そうか・・・・だめか・・・・。
仕方ない。自然淘汰。
という超クールな自分発見。
冷静にスケージュールと照らし合わせいつがいいか確認。
とても残念な気持ちにはかわりがないけれど、短い間だったけれどわたしたちのところに来てくれてありがとう。という気持ちしかなかった。
そして次の日、出血が始まる。(6月12日)
いろいろ調べたら突然出血することもあるらしいので、会社を早退。
出血したら来てくださいとのことなので、病院に電話。
「生理二日目くらいになったら来てください」とのこと。
う~ん、まだ微妙。
横になりながら休む。
夜中、トイレに行きたくなり、起きてトイレを2回繰り返す。
ちょっとお腹が痛いくらい。確かに、起きちゃう位だから辛かったような気もするけれど、半分寝ていたのであまり記憶にない。
おそらく生理二日目くらいの出血はしていた模様。
週末はいつ出血するのか常にドキドキしながらレッスンを普通にこなす。
週末動きすぎたのか、月曜日、おながが痛い!!!(6月15日)
痛いというか子宮が収縮するような痛み。
ちょっと重い生理痛くらい。耐えられない・・・わけではない。
でも痛い。もしかしたら出ちゃうかも?!
なので会社をお休み。
ゆっくりしていても痛みは変わらず。
でも夜は発表会のリハーサルがあるので、我孫子までがんばって行く。辛かった。。。
接骨院(6月16日)
まだパイプは繋がっていると言われる。
しかも男の子。男の子はお腹にいるときから弱いと言われる。
これが女の子だったら無事に生まれていたかもしれない。
まだ望みがないわけではないことを知る。
お腹の痛みがほんのり和らぐ。
なんか、戻ってきてくれたような気がした。
出血もだんだん少なくなってきた。
夜は浅草ビューホテルの27階で会食。
たまたま叔母と遊ぶ約束をしていただけなのに、その日叔母に次々と打ち合わせがあとから入って、おまけに紹介される、という。
たくさんの方とお知り合いになった濃密な営業Day。
ベリー代講レッスン(6月17日)
無事にできてよかった!!!!
出血もひどい腹痛もなくなった。
けれども月曜日の前例があるので、夜のレッスンはお休みした。
検査日(6月18日)
やはり流産。
なんと、すでに綺麗に流れてくれているので手術の必要はなく、自然に任せましょうとのこと。
卵巣の腫れ等の問題も全くないそうです。
手術をするよりは回復が早いそうなので、次の次くらいの生理がきたらもう次の妊娠を考えても大丈夫だそう。
特に塊等は出たように感じなかったのだけれど、、、、。
体調的にはつわりもなく、ひどく苦しい腹痛もなく、ただちょっと巨乳にしてくれたくらいでいたって普通に過ごさせていただきました。
今後はもう大量出血の恐れがなさそうなので、安心して出歩けます。w
最後まで手のかからない子でいてくれてありがとう。
でもね、全然迷惑だなんで思わないから、手がかかってもいいんだからね
ママは全然気にしないよ
初めての妊娠。
私の場合はこんな感じ。
最初からちょっと不安のある妊娠でした。
でも今回のことで、母となる心の準備ができました。
なんとなくですけれども、またすぐにきてくれるような気がします。
短い間でしたが、その間は私は母でした。
本当だったらちゃんと産んで抱いてあげたかったけれど、この子が自分で決めて自分で今回は諦めていったのだから、仕方がないと思います。
次に会うときまで、きちんと身体を整えて、今度はもっと育ちやすい環境を作ってあげるのがこれからの私のお仕事かな、と思っております。
実はね、一昨年に乳がん疑惑になったときも、私自身は自分の命を半分諦めていました。
そのときに、ふと、私のところに来たいと思っている子が、私が死んだら来られないじゃないか!と思ってしまったのです。
自分ではなく、初めて他者を含む未来を思い描きました。(当時まだ未婚。結婚の予定なし、なのにw)
だからね、会いに来てくれる子は必ず居ると信じて、待っています
早く次の生理がきてくれるといいなぁ。
結局母子手帳&助成チケットは使わなかったのですが、どうしたらよいのでしょうか・・・・ね???
返却?
それとも次のときに使えるの??
市のホームページを見てもみつけられないのでありました。
昨年もこの時期でしたね~。突発性難聴。
もうすでに遠い過去の記憶・・・・。
周りはとても心配してくれるのですが、案外本人は「こんなこともあるよね~~」くらいの病院記録です。
さて今回は。。。。
妊娠しました
→流産しました
そんな記録です。
5月ハフラ数日前から来る予定の生理がこない。一週間たっても生理がこない。
妊娠した?もしくは過度のストレス??
と、一先ず検査はハフラ後にしようと心に決める。
そしてハフラ後に妊娠検査薬で検査。
くっきりみるみる陽性。わぁお! な日曜日。(5月10日)
次の日、会社近くの産婦人科へ。
小さな小さな胎嚢のみ確認。「おめでとうございます」でもまだ早すぎるとのことで来週来るように言われる(5月11日)
ちなみについひと月前こちらで子宮がん検診を受けたのですが、そのとき私の年齢が初診でとまっておりました。
年齢的にも心配なので~とお話したら、「まだ大丈夫・・・あれ?おいくつですか?」
という問答があったことにより発覚。とたんに子宮がん検診が1年に一度から半年に一度に変更になるという・・・・w
次の週検診に。ここでも心音確認できず。ちょうど先週から倍くらいの大きさに。
年齢的にもまだ安心できないので来週きてくださいと言われる。
ただ、この医院(渋谷区)は埼玉と提携していないので、全て自費になるそう。
早めに近くの病院を探すように言われる。(5月18日)
なので週末に近くの助産院さんを訪ねてみた。
産むならここかな~♫
3回目の検診。
ここで、成長が遅く、心音も遅いためにさらにまだ安心できないと言われる。
でもかすかに心音があるので、母子手帳もらって今週末か来週頭には地元の病院に行ってください。と紹介状を渡される。(5月25日)
母子手帳をもらうか悩む。
けれども、助成金等の関係があるので絶対にもらってから行ってください、と念をおされたために、とりあえずもらう。
母子手帳もらったあとでダメだったらショックだしな~と、悩んだのだけれど。
そして二日後、助産院提携の市立病院へ。
成長が遅く心音も微かで微妙ですと言われたのですが・・・・
と言うものの、「これから早くなりますよ~、じゃあ二週間後」で診察終了。渋谷の三分の一の費用。そして母子手帳使わず。(5月28日)
微妙な気持ちのまま二週間待つ。
僅かに出血始まる(6月10日)
4回目の検診(6月11日)
流産と言われる。
成長も心音も停止。9週と4日目
ただ、初めての妊娠なので来週まで様子をみて来週やっぱりダメだったら手術の予約をしましょう。とのことでした。
きっと一週間は心の準備期間だったのですね。
そうか・・・・だめか・・・・。
仕方ない。自然淘汰。
という超クールな自分発見。
冷静にスケージュールと照らし合わせいつがいいか確認。
とても残念な気持ちにはかわりがないけれど、短い間だったけれどわたしたちのところに来てくれてありがとう。という気持ちしかなかった。
そして次の日、出血が始まる。(6月12日)
いろいろ調べたら突然出血することもあるらしいので、会社を早退。
出血したら来てくださいとのことなので、病院に電話。
「生理二日目くらいになったら来てください」とのこと。
う~ん、まだ微妙。
横になりながら休む。
夜中、トイレに行きたくなり、起きてトイレを2回繰り返す。
ちょっとお腹が痛いくらい。確かに、起きちゃう位だから辛かったような気もするけれど、半分寝ていたのであまり記憶にない。
おそらく生理二日目くらいの出血はしていた模様。
週末はいつ出血するのか常にドキドキしながらレッスンを普通にこなす。
週末動きすぎたのか、月曜日、おながが痛い!!!(6月15日)
痛いというか子宮が収縮するような痛み。
ちょっと重い生理痛くらい。耐えられない・・・わけではない。
でも痛い。もしかしたら出ちゃうかも?!
なので会社をお休み。
ゆっくりしていても痛みは変わらず。
でも夜は発表会のリハーサルがあるので、我孫子までがんばって行く。辛かった。。。
接骨院(6月16日)
まだパイプは繋がっていると言われる。
しかも男の子。男の子はお腹にいるときから弱いと言われる。
これが女の子だったら無事に生まれていたかもしれない。
まだ望みがないわけではないことを知る。
お腹の痛みがほんのり和らぐ。
なんか、戻ってきてくれたような気がした。
出血もだんだん少なくなってきた。
夜は浅草ビューホテルの27階で会食。
たまたま叔母と遊ぶ約束をしていただけなのに、その日叔母に次々と打ち合わせがあとから入って、おまけに紹介される、という。
たくさんの方とお知り合いになった濃密な営業Day。
ベリー代講レッスン(6月17日)
無事にできてよかった!!!!
出血もひどい腹痛もなくなった。
けれども月曜日の前例があるので、夜のレッスンはお休みした。
検査日(6月18日)
やはり流産。
なんと、すでに綺麗に流れてくれているので手術の必要はなく、自然に任せましょうとのこと。
卵巣の腫れ等の問題も全くないそうです。
手術をするよりは回復が早いそうなので、次の次くらいの生理がきたらもう次の妊娠を考えても大丈夫だそう。
特に塊等は出たように感じなかったのだけれど、、、、。
体調的にはつわりもなく、ひどく苦しい腹痛もなく、ただちょっと巨乳にしてくれたくらいでいたって普通に過ごさせていただきました。
今後はもう大量出血の恐れがなさそうなので、安心して出歩けます。w
最後まで手のかからない子でいてくれてありがとう。
でもね、全然迷惑だなんで思わないから、手がかかってもいいんだからね

ママは全然気にしないよ

初めての妊娠。
私の場合はこんな感じ。
最初からちょっと不安のある妊娠でした。
でも今回のことで、母となる心の準備ができました。
なんとなくですけれども、またすぐにきてくれるような気がします。
短い間でしたが、その間は私は母でした。
本当だったらちゃんと産んで抱いてあげたかったけれど、この子が自分で決めて自分で今回は諦めていったのだから、仕方がないと思います。
次に会うときまで、きちんと身体を整えて、今度はもっと育ちやすい環境を作ってあげるのがこれからの私のお仕事かな、と思っております。
実はね、一昨年に乳がん疑惑になったときも、私自身は自分の命を半分諦めていました。
そのときに、ふと、私のところに来たいと思っている子が、私が死んだら来られないじゃないか!と思ってしまったのです。
自分ではなく、初めて他者を含む未来を思い描きました。(当時まだ未婚。結婚の予定なし、なのにw)
だからね、会いに来てくれる子は必ず居ると信じて、待っています

早く次の生理がきてくれるといいなぁ。
結局母子手帳&助成チケットは使わなかったのですが、どうしたらよいのでしょうか・・・・ね???
返却?
それとも次のときに使えるの??
市のホームページを見てもみつけられないのでありました。

