40w5dの健診でまだ生まれる気配がなく、羊水も減ってきてるので入院して様子を見る事に‥
一旦帰宅しお昼を済ませふぅゃんママと病院へ
健診の内診でグリグリされたからか腰が重く感じる‥
入院手続きを済ませ病室へ
NSTで様子を見る
6分間隔の張り、軽い腰の痛み
このまま陣痛に繋がればいいなぁ~
先生の説明を受ける
場合によっては促進剤や帝王切開になるかもとの事
張りや痛みが少し強くなる
気になるのでNSTを付けてもらう
6分間隔の陣痛との事
陣痛室に移動
6~9分間隔の陣痛
間隔は縮まらないが痛みは徐々に増していく
(痛いながらも痛みがない間寝ていたみたい)
痛みが強くなりどんな体勢も辛い
自分で意識しないと呼吸が乱れそうになる
一気に痛みが増す
赤ちゃんの頭が下りてきている感じ
どうにも耐えられなくなり、呼吸に声が混じってしまう
膣から何か出た感覚もあり、赤ちゃんの頭が出るんじゃないかってくらい何か違和感を感じ助産師さんを呼ぶ
内診したところ出血していて
赤ちゃんの頭がすぐそこまで下がってきていて、
子宮口も8~9㌢開いている
この何分かで一気に進んだらしい
あまりの痛みに助産師さんの腕を握っていた
助「腕つかんでていいよ~ゆっくり呼吸してみよう
ふぅ~~ふぅ~~
そろそろ旦那さん呼ぼうか」
痛みの合間に必死の思いでふぅゃんに連絡
「結構進んでるみたいだからすぐ来て」
分娩室に移動
助産師さんは分娩の準備をしていた
その間あたしは痛みが来ると
「あぁーー、あぁーー
」と叫んでいた
あと、痛みで目を閉じたら自分が乱れそうな気がして
必死に目を開けていた
準備が整い子宮口も全開になったからいきみ始める
助「固いうんちを出す感じでいきんでみて~」
私「ん~~~~
」
助「うん、上手上手~今度は目を開けて声出さずにいきんでみよう。その方が力入るからね~」
赤ちゃんが下がってきているのが分かる
助「旦那さん来る前に生まれちゃうかもね」
ここで助産師さんが赤ちゃんが入ってる膜を破り破水させてくれた
先生登場~
切開の麻酔の注射をする
切開をしていきむ
赤ちゃんの頭が出た
助「じゃあ、手を胸のところにおいてハッハッハって呼吸してみよう」
私「ハッハッハ‥」
赤ちゃんのか肩が出てきて‥
ニュルン‥
赤ちゃん出たーー
その瞬間、
「ぎゃーぎゃー」
助「おめでとうございます~女の子ですよ~」
私「ありがとうございます~」
この瞬間は一生忘れない


この感動、ふぅゃんにも味わって欲しかったな
今は切開の痛みと戦ってるけど
そのうち陣痛の痛みさえも忘れちゃうのかな‥
退院して娘ちゃんとふぅゃんと
人での生活が楽しみで仕方ない
