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誰よりも身近な助産師miya ♡世界は愛で変えられる♡

「助産師は全ての人々にとってもっと身近であるべき」と考える助産師miyaが、たくさんの人生における性・生について、あらゆる視点から考え語ります♪
全ての人が、愛のある性・生でつながっていけますように。
愛を込めて♡

皆さまこんにちは♪

今日は水曜日なので、ブログを更新致します(*^^*)

今、女性ホルモンについての本を読んでいて、

とっても面白い表現がたくさんされているので、

皆さまにも知っていただきたいな~と思い、書きます☆

女性ホルモンってなんのことなのか知っていますか?

女性ホルモンは、排卵や月経などを整えているホルモンです♪

エストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンが主です(^^)

これらは卵巣から出ています。

これらの女性ホルモンは、

量にすると一生でティースプーン1杯分程と言われていますが、

そんな少ない量のホルモンが、女性に排卵や月経をもたらし、

妊娠すれば妊娠が維持できるよう働き、その後の体の変化を起こさせる。

すごいと思いませんか?

生理前のイライラや不安、不眠などの体の不調から、

肩こりやお肌の調子、

心身共に女性はこの2種類のホルモンの影響を大いに受けているんですね☆

本を読んでいて、おもしろいな~と思った表現は

「天使のホルモンと悪魔のホルモン」という表現。

これは、生理前後での男性への感情をも

女性ホルモンの影響を受けているというお話し。

2種類のホルモンのうち、”エストロゲン”は

穏やかさや優しさ、弾力性などを助長するそうですが、

もっとも大きな働きは「受容力」だそうです。

毎月、排卵までの間はエストロゲンが増え、排卵後の妊娠に備えます。

要は、子宮は”妊娠したい!”モードなのです。

だから、エストロゲンの作用によって「男性を優しく受け入れよう♡」期間になるらしい。

そして、排卵から生理までの間はプロゲステロンが増えます。

プロゲステロンは、妊娠を維持させようとするホルモン。

排卵から生理までの間は、このプロゲステロンが多く分泌されるため、

子宮は”妊娠しているかもしれない赤ちゃんを守るぞ!”モードになっています。

そのため、男性が近寄ってくるのを避けるようになるそうです。

生理前にイライラしたり怒りっぽくなるのも、プロゲステロンの働きだと

言われています。

そして、生理が終わると再びエストロゲンが増え

女性は男性を受けいれるモードに変わるそうです♪

だから、

エストロゲンとプロゲステロンは

男性にとっては

「男性カモーン♡」のエストロゲン=天使のホルモン

「男性いらーん💔」のプロゲステロン=悪魔のホルモン

なんだそうです(*^^*)

おもしろいしわかりやすい表現ですよね!

女性は命を未来へ繋ぐために、毎月毎月こんな大がかりな変化の中を

生きているわけです!

世の女性の皆さま、素敵です☆

男性の皆さま、女性に優しくお願い致します♡

こんな事情を男性も知っておくと、夫婦関係や恋人関係も楽しくなってくるかも♫

是非、男性の皆さまに知っていただきたい!

と、切に願う助産師でした☆


女性ホルモンについてはシリーズ化して書いていけたらと思ってます(^^)/

それでは、今日も愛を込めて♡


via ZiA の語り
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