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誰よりも身近な助産師miya ♡世界は愛で変えられる♡

「助産師は全ての人々にとってもっと身近であるべき」と考える助産師miyaが、たくさんの人生における性・生について、あらゆる視点から考え語ります♪
全ての人が、愛のある性・生でつながっていけますように。
愛を込めて♡

皆さまこんばんは♪

ZiAです(^^)/

水曜ブログです☆

先週は水曜日のことを忘れてしまっていました(^^;)

すみません(^^;)


先週の水曜は友達と

エキスポシティのニフレルに行ってきました♪

オープンした時から

めっちゃ行きたかったニフレル。

念願叶ってやっと行けました(*^^*)

めっちゃ楽しかったです☆


一緒に行っていた友達と話していて

育児の大変さの話になりました。

育児ってやっぱり大変やからか女の人はかわいそう

という話に。

そら大変ですよ!

だって命を育てるんですもの!

人を育てるんです!

生半可な気持ちでは無理です。


虐待のニュースなどを見るといつも思います。

妊娠する前に

なぜ育児が大変ということに気づかないのか。

少し考えればわかると思うんです。

妊娠すると

コーヒー飲めないとか

身動きが自由にとれないとか

大変なことがたくさんあります。

出産も命がけ。

もしかしたら自分の命を落とすかもしれない。

産後も自分中心で生活できない。

夜中でも赤ちゃんが泣いたらおっぱいをあげないといけません。

めんどくさくても

うんちをしたらオムツを変えないと。。

友達に誘われても

自由に遊びに行けないんです。

仕事だって

フルで働くということは難しいかもしれません。


妊娠するということは

そういうことなんです。

避妊をしないということは

そういうことなんです。


自分が命をかけて産んだから

当然可愛いし愛しいし

赤ちゃんを後回しになんてできないんです。

”無償の愛”というやつです。

でも、お母さんも

遊びに行きたいんです。

赤ちゃんとずーっと一緒にいることに

疲れてしまうんです。

それでも

大好きな我が子を優先する。

それがお母さんなんです。

もちろんお父さんも。


私は妊娠期の10か月間は

親になるための練習の期間だと思っています。

自分の意思だけではどうにもならないこともあると

理解するための期間。

自分より大切なものの存在に気づくための期間。


親になるのって

考えれば考えるほど難しい気がしてきます。

大変なことはめーっちゃあります。

でも、

親になったからこそ感じる幸せは

もっともっと素晴らしいものなのでしょうね。


これから親になる皆さま。

どうか腹をくくってください。

自分よりも大切な人ができること、

それには苦労も幸福もくっついてきます。

時には苦労の方が大きく感じるかもしれません。

でも、

それはあなたが命をかけて産んだのです。

だから、

簡単に投げ出さないでほしい。


今の自分には無理と思う方。

どうか避妊をしてください。

想定外の妊娠で不安でいっぱいな方。

大丈夫です。

神様は親になるために

10か月という準備期間をくれています。

あとはあなたが腹をくくるだけ。


親になる覚悟。

昔は大家族で

自然と理解できていたことなのかもしれません。

核家族化している今、

このことを改めて考えなければいけない気がします。

成人式は

そういうための式典にしてほしいな☆と

個人的な願い(*^^*)笑


ニフレルでのふとした会話と

日々流れる虐待のニュースに感化されました。

今日はまじめに☆


愛を込めて♡



via ZiA の語り
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