皆さまこんにちは♪
ZiAです(^^)/
昨日、看護学校の実習のお手伝いをしてきました♪
看護学校の生徒さんが中学校に出向き性教育をする、
というもの。
ピアエデュケーションの要素を取り入れて
実施しました(*^^*)
全然お手伝いできませんでしたが、
一応、
企画段階から関わらせていただきました!
ピアって何?
というところからの始まり。
それに向けての授業も少なく
短い時間での準備。
看護学生自身、ピアのことをよくわからないまま。
不安要素はいっぱいありました。
でも、
前回のブログ「熱い想い」でも書きましたが
彼・彼女達には
何かを伝えたいという熱い想いがありました。
いざ、中学校へ。
看護学生40名に対し
中学生260名。
スケールの大きなピア。
直前までソワソワしている看護学生。
「もう、ここまで来たら緊張とかない!」
と腹をくくり、いざスタート。
ド緊張の中、進行役の看護学生が
一生懸命に場を盛り上げる。
中学生も一生懸命聞いてくれていました。
導入が終わると、
みんなでアイスブレイクのゲーム。
会場に笑い声が響き
ホッとしました。
そして
事前学習として書いて来てもらった
ライフラインのセクションへ。
ライフラインとは
生まれた時から死ぬ時までの人生を
グラフ化したもの。
それをみんなで見せ合って
自分の人生を振り返り、
今後の人生を見据える。
他の生徒のライフラインを見て
人生には色々な形があって良いことを知る。
そして、
自分の人生は大切であることを知る。
そのようなものです。
中学生8名のグループに
看護学生が1人。
中学生が自分の想いを表出できるよう
四苦八苦していました。
うまく話を引き出せている看護学生もいれば
そうでない看護学生も。
それでいいんです。
互いに知ろうとすることが
第一歩。
今日だけは何を話しても
みんながちゃんと受け止めてくれるという
安心感。
この看護学生とグループの仲間だけは
ちゃんと聞いてくれるという安心感。
それを味わってもらえるだけで良い。
各グループの看護学生の色によって
セッションの進め方や
グループの雰囲気が全然違ったので
見ていて楽しかった♪
最後に中学生が感想を述べてくれました。
・自分の人生にはたくさんの人の支えがあったことを知った
・人それぞれで良いと思った
・頑張って生きようと思った
なんて素晴らしい感想。
学校の先生とは違う
年齢は違えど
同じ学生という立場の人達と関わり
同級生の知らなかった一面を知り
こんなに素敵なことに気づいてくれた中学生。
看護学生も喜んでいました。
進行でうまくいかなかった部分も確かにありました。
でもでも!
中学生は確かに何かを感じ取ってくれました。
それだけで素晴らしい☆
大成功☆
授業終了後、
看護学生から中学生へメッセージを書くことに。
みんな、めーっちゃ愛情込めて
たくさんのメッセージを
担当のグループメンバーだった中学生
一人一人に書いていました。
彼・彼女達も
年齢や立場が違う相手とも
分かり合えるということを
強く学んだようです。
看護学生の底力
学生の可能性を
見させていただきました。
感動的な一日でした♪
いつもお世話になっている助産学校の先生のお言葉
「学生の可能性を信じる」
看護や助産の学生と関われることの
幸せ。
これからも頑張ろうと思いました(*^^*)
次は
助産学生のピア~♡
助産学生は高校に出向きます☆
長くなりましたが
最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
それでは今日も
愛を込めて♡
ママホリもよろしくお願い致します(^^)/