この前の月曜日はカラー講習を受けに高崎へ
ぼくの目の前のスキマを埋める様にお帽子のつばが広がっておりました
と、同時に懐かしい感覚に
昔クラブやライブ行って、アフロの人が前にいるとステージ見えなかったな~
ケンイチ(専門学校の友達)邪魔だったな~
この時期はみんな頭デカかった
たしかこれはパチンコ屋にバイトの面接受けに行った時の履歴書の写真
ヒゲは綺麗に剃ってある
友達と2人で受けに行って、友達は合格、ぼくは髪型を理由に断られ
それから少しして、その友達が「バイト欲しいから誰か友達連れて来てって店長に言われたから、トンミ(ぼくのあだ名)もう1回面接受けたら?」言われまして
ぼく「髪型変わってないけど大丈夫?」
友達「いけるやろ?」
違う面接官であってくれと願い、もう1度面接へ
面接官「それで髪型変わったんですか?」
ぼく「パーマもだいぶ取れたんで、大丈夫かな思いまして」
面接官「やはりその髪型では難しいですね」
前回と同じ面接官でした
うっうぉーい
そらそや
だって全っ然髪型変わってないんやからねー
短い期間に同じとこのバイトを同じ理由で2回落ちた思い出が蘇りました
講習が始まればハタチの黒歴史の事は忘れ、わずかなスキマをかいくぐり、カラーデザインの勉強をさせていただきました
活かしていきまーす♪




