3月になり、あの震災から1年がたちますね。
地震の日の事は1ヶ月してから書こう、3ヶ月… 半年…
いっこうに筆(手)が進まず。
当時を思い出したくないのか、面倒なのか…
しかしもう1年、記憶があるうちに記録していかないといけませんね。
午前11時。
よく晴れた日でした。暖かくてちょっと厚着でした。

公園で1人… でしたが、このあと続々とお友達が来ました。
皆と遊んだけど、遊び足りない師匠。
皆と別れた後猫の住処でちょっとだけ遊びました。
12時半。

ぽかぽかです。
何も考える事無く、心配する事も無く外で遊べた最後の時間です。
そして地震が。
地震が起きた時、師匠は昼寝中でした。
私はリビングで一息、横になりパソコンをしていました。
最初は小刻みに揺れていて、体感的には震度2くらい。
そのまま収まるのを待っていても一向に収まらず。不安に思った時に大きな揺れにかわりました。
今まで体験した事の無い大きな揺れに、聞いた事が無い建物、家具の音。
恐怖はありましたが、それよりも隣で寝ている師匠の確認。天井が落ちない限り、家具も無いし寝室にいる方が安全。
師匠は・・・ 寝てました。熟睡です。
そしてテレビをつけました。停電にはならなかったです。
その時、また先ほどと同等の地震が。
建物は保つのか!?寝ていた師匠を起こして逃げられるように抱きかかえてました。
寝ぼけていたのと地震がわからないので『ん?』ってな感じでベッドに座っていました。
午前中に公園で遊んでいた時、友達が近くに行くから会おうと電話くれたんだけど気づかなくて。
もし会っていて、師匠が昼寝をしていなかったら…
家が揺れて怖いと思ったかな?寝ていて良かったと思いました。
師匠地方は震度5でした。強か弱かはわかりません。
家の被害はちょっと長い置物が傾きました。家具の転倒防止はしていたので。
ただ1箇所…

当時飼っていたベタさんの家の水草が、鉢からすっぽり抜けました。2時59分撮影。
家族との連絡は、地震のすぐ後キャプテンとメールで無事確認。
母からは家電で。
その後の行動は、干していた洗濯物をバッグに詰めて、ベタさんを別宅(瓶)に移動させ実家に行きました。
父が有給を利用して石巻の実家に帰っていました。
地震が起きてすぐでも石巻の実家にも携帯にも連絡が取れなかったようです。
秋田も電話が繋がらかったですね。
とりあえず父の安否がわかるまで実家にいようと思いました。
当時2歳の空気が読めない師匠でもいれば、少しは母の気でも紛れると思いまして。
まぁ途中、あまりにも空気が読めなくイラっとすることもありましたが(笑
二 へ続く





















