8月16日(木)の16時頃
大好きだった、親戚のおばさんが肝臓癌で亡くなりました。
おばさんは去年の春に久しぶりに会ってお話した時に異常に痩せておられて『おばさん…えらい痩せたけど大丈夫?変な病気ちゃう?』
『今、ダイエットしてるんょ!!先生に痩せなさい言われたさかいにな』なんて笑って答えてくれていたのを覚えてます。
あれからそう時もたたずに癌だったと判明して一生懸命に闘ってました。
私も一度は病床のおばさんのお見舞いへ行きました。
でもその後…癌は肺やら骨やらに転移していて余命3ヵ月と宣告されてしまいました。
それからは私はおばさんのお見舞いへ行く事を辞めてしまいました。
弱ったおばさんに会いたくなかったし、おばさんも弱りきった自分をみられることを嫌だと思っていたら…と考えると行けませんでした。
唯一祖母は、おばさんのお見舞いへちょこちょこ通っていたので、状態は祖母から聞いてました。
余命だった3ヵ月を過ぎ、状態はさらに厳しいと聞かされてからは、おばさんの笑顔や声ばかり思い出していました。多分、覚悟をしないといけないと思っていたのがそぅさせたのでしょう。
そしてお盆になり仏送りの日に仏と一緒に行かれました…。
おばさん、天国で会いたい人に会えましたか?おじさんの事、心配やろうけど兄弟ついてるから大丈夫やて!
安らかに眠って下さい。
おばさん、ありがとう!!
