もちろん、子供のことで。
痛くて辛い検査を乗り越えて
排卵日に合わせて戦闘体制だった私に
「もう子供はいいや。」と言われ喧嘩をしたのでした。
義務的な行為や、生理前にいつもと違うことが少しでもあると期待して舞い上がる私。そして生理が来て落ち込む私。痛くて辛い検査、そうゆうの全部ひっくるめて、旦那は私の体のことや、精神的にも疲れていたんだと思います。
もちろん私は怒りました。
プンプンに。いや、プンップンに。
その時は旦那の気持ちを汲み取る余裕がありませんでした。
「だったら離婚しよ。あたしは子供がほしいから。今日一人で出掛けるから、夕方帰るまでにここから出て行っててね。」
と言い残し、一緒に行くはずだった知人が出ているマラソン大会の応援に一人で向かったのでした。
一人で冷静に考えて、旦那も辛かったんだな。と思ったり...でもやっぱりその言葉が悲しかったり許せなかったりで、自分のなかでも葛藤してました。
マラソンの応援から帰宅すると旦那はまだ家にいました。
いてくれました。
正直すごくホッとしたのを覚えてます(笑)
お互い話すことなく1週間程経過していました。
仕事中にふと、最近間食ばかりしていることに気付きました。
ラムネやグミや飴、なにかしら口に入れていることに気付き、カレンダーを見ると生理予定日を1日過ぎていました。
気付いちゃった私はソワソワ!
「これは!これは!もしかするともしかするか!?
といつもの悪い癖。(笑)
「いや、違ったときのショックがでかいからあんまり考えないようにしよう。。。」
しかし3日経っても生理が来ず
「これはもしかするともしかしてるかも....」
と思い、仕事中にわざわざ薬局へ行き、予定日からできる妊娠検査薬を買いました。
そして早速会社のトイレでトライ!!(家まで待てない症候群)
結果は.........
まっしろ。(笑)
「あぁ、またか。やっぱり違うか。」
やっぱりなと思いながらも、とってもガックリ来た自分を奮い立たせ、検査薬を会社で捨てるわけにもいかず、持ち帰りました。
家に帰ってゴミに捨てようとしたとき
一応もう1回見てみよう。とトイレで用を足しながら取り出すと.....
なんと!!
うっすーーーーら線が入っているではありませんか!!!!!!
このときの全身が震えるような衝撃は忘れません。
え!?うそ!?うそでしょ!??ちょっとー!!!
「だんなーーーー!!」
喧嘩してることも忘れて、トイレからズボンも履かず飛び出して(本当はパンツも履いてなかったかも。)
「なん?」と、一応喧嘩してるんだよね俺たち。みたいな旦那に
「妊娠したかも!」と検査薬を見せたのでした。
旦那は予想に反して意外と冷静で
「うそ!?」
とは言ったものの、
「まだ分からんけん、あんまり期待したらいかんよ。」
と、思い描いてた理想とはだいぶかけ離れた感じですが、きっとダメだったときのことを考えて旦那なりにセーブしていたんだと思います。
思い返せば、妊娠することがゴールだった私にとって、この日からが本当のスタートだったのでした。。。
長々すみません!
これでもだいぶ省略しましたが妊娠がわかったときはこんな感じでした~
ちょうど1年前ぐらいの出来事です!