空も飛べるような気持ちでした。
毎日検査薬を試して、それが夢じゃないことを確認しました。
あまり早く病院へ行っても
袋が確認できないと意味がないと
友達に言われていたので
生理予定日をしばらく過ぎるまで
ソワソワしながら待ちました。
このとき私は
不妊治療専門の病院へ通っていたので
やっと普通の産婦人科に通えることを
とても楽しみにしていました。。
そして病院へ。
尿検査によりわたしの妊娠が確認できました。
しかし...
「生理予定日から考えると、少しホルモンの値が小さいので、排卵が遅くなったとすれば大丈夫なのですが、もしかするとあまり強い赤ちゃんではないかもしれないです。流産しやすいかもしれないです。次回もう一度検査して、ホルモンの値が上がっていればいいのですが...」と言われてしまいました(;_;)

そのときいただいた紙がこちら。
説明の記録が残されています(´・ω・`)
不安が一気に押し寄せて
今までの幸せ気分は嘘のように消えていきました。
わたしの妊娠生活の中で
手放しに喜べていたのは
この日が最後だったように思います。
ゴールだと思っていた妊娠。
だけどこれはまだまだ序の口の
スタートラインでした。
