末っ子の準備も無事に終わって送り出したあと。


吸い寄せられるように...

NETFLIX を観るも


違う...


なぜかAmazon Praimから選んだ



それが




【天国の本屋 恋火】



初めて見るタイトル

とりわけ、好きな演者もいそうではなかったけれど


何故、選んだのかもよく分からないまま




見て早々に



「妖怪シェアハウス」大倉孝二さんがいた。




主役は

【ランチの女王】の竹内結子さん


一人二役



淡々とした不思議な映画。



上映して暫くして



竹内さん演じる翔子の顔がUPのとき


速報が入った...





7月にも


【君に届け】を観た翌日だった。



ザワザワする。





まただ...




何度となくあるこの感覚





あのとき




自分の感覚を信じていれば

















いまは、




ただ




ただ




いま 




いま 



今居る大切な者たちに集中する




ただ、



ただ、



それだけ




分かってはいるはずなのに




残された者たちは




かなしみにくれるひびをすごす。





人の死とは




どこにいくのかな。









それぞれが




どこにいくのかな。





ただ




ただ




祈る




生きる者すべて





みんな




みーんな




しあわせに





しあわせに








なりますように。




ただ




ただ




それだけを






祈る。