2日目の朝、このホテルの売りであるホワイトタイガーを見ながら食事ができるというレストランへ行きました。


レストランに入ろうとすると、ホワイトタイガーの見える席の方はいっぱいだから、フラミンゴの見える席へ行けと言われたけど、納得がいかず、フロアをぐるっと回ってホワイトタイガーの見える席の方へ移動。

なんだ席空いてんじゃん!

ゆうこと聞かなくてよかった。(抜け目ないとか、人のこと言えないがめつさですね)


ビュッフェなんだけど、リィやルゥが食べれるものをと思って取ってくるとパンやヨーグルトになっちゃって、その残飯処理でおなかが膨れちゃって、色々食べられないのが残念ですわ。

中国なんだから、残しても色々食べればいいんじゃないかという話も聞きますが、日本人気質は抜けず、全部食べてから次を取りに行かないとってなっちゃいます。

ま、3年後はどうなってるかわかりませんけどね。



じんじぁ~☆YELL!!

遅い朝食を終えて、お菓子をいっぱい持って、この日は動物園に。

ぽかぽかのいい天気で、薄着でいいし、ずっと外にいても平気でありがたい。


まずは象のショーが見たいということで、そこ目指してぷらぷらと進みました。

途中、象のエリアで、小象がかわいくて、私とリィががっつり見入ってしまいました。

その後、パンダエリアに行くも、狭い入口に向かってものすごい人が集まってる。

大晦日の花市を思い出して一旦パスすることにしました。


象のショーの時間までまだ時間があるということで、次は近くのコアラエリアに。

日本では室内でガラス張りの向こうにいるイメージのコアラだけど、屋外で腰ぐらいの柵の向こうにいる。

なんか近いって感じ。

ま、木の上で動かないってのは一緒だけど。


早足でコアラを見て、5分前に象のショー会場に行くと、あと少しってところで入口の門が閉まっていくのが見える。

智さんが駆け足で行ってみたものの、警備のおっちゃんにあっさり断られました。


次は1時間半後。

しょうがないのでサファリエリアに行くことに。

こちらもかなりの混み様。

30分くらいならんでやっとバスに乗れました。

最後の方は、少しでも隙間を作ると割り込んでくるのを、真剣に防御するのに夢中となっておりました。


マイカーでも入れる点は日本のサファリパークと一緒ですが、動物と車道はしっかり区分けされてて、自然に近い形で見るってくらい。

でも、マイカーの人の無法ぶりを見ると、柵無しはとても危険、ぜったい事故が起きそうだから、やめておいて正解だと納得してしまいました。

サンルーフから顔を出すのは当たり前、後ろのドアを開けて走る車あり、車道を外れ動物の近くまで寄って行ってしまう車あり、渋滞が発生するとバスレーンを走る車ありと、ほんと自分のいいようにしちゃってます。


ちなみに私たちの乗ったバスは、動物の前でもスピードを緩めることなく、ただひたすら同じスピードでバスレーンをあっという間に走りきりました。

渋滞はないけど、もう少し動物見せてくれても・・・・・。


さてさて、象のショーを見に戻りましょうってことで、今度は15分前に到着。

象のショーは結構おもしろくて、昨日のサーカスもだけど、動物も教えるといろんなことが出来るんだなと感心。

リィも象がリズムに乗って踊ったのや、謝謝のポーズが気に入って、帰ってからスカイプなどでいろんな人に教えてました。



じんじぁ~☆YELL!!


ショーが終わった後、一斉に出口に向かう人の流れが少し空くのを待って動きだしましたが、せいぜい30分くらいのショーで、こんなに観客席が汚れるのか???ってほどに、ゴミや食べカスが散乱。

ショーのあったステージ上も、勝手に人が往来しております。

出口に行きやすいから私たちも通って行きました。

すると、下に象の毛がたくさん落ちてて、ここに象がいたんだなぁと、微妙に感慨深げ。


最後にパンダエリアに突入。

相変わらずの混み具合ですが、これは見ておかないとと頑張りました。

勝手なイメージで、中国人はもうパンダなんて見慣れてて珍しくもないのではと思っていたけど、動いてるパンダの前にはものすごい人だかり。

みんな押し合いへし合い記念撮影。

確かにパンダはたくさんいるけど、檻がわけてあるから、パンフレットのようにたくさんのパンダがじゃれあっている姿は見えず。

中国ならありえるかと思ったけど、やっぱり分けるのね。


この動物園、どのエリアもお土産屋を通らないと出られない順路となってまして、結構めんどくさい感じでした。

商売上手なのかもしれんけどね。


この時点で17時、まだまだ明るかったですが、私の頭痛が限界となりまして、ホテルへ戻ることに。

頑張って1日歩いてくれたリィも、疲れてベビーカー交代してすぐにお昼寝。

ルゥを抱っこして、もう笑顔も出ず一刻も早く横になりたい私を、智さんは頑張ってホテルまで連れ帰ってくれました。

私はもう頭ガンガンで夜ごはんも食べられない状態。

智さんがレストランでチビ二人にご飯を食べさせてくれて、寝かしつけてくれて、ほんとお世話になりました。


ひたすら寝た翌朝、なんとか頭痛もよくなりましたが、まっすぐ帰宅。


結果として、2日目泊まったのは完全に無駄となった感じでしたが、中国っぽさがいろいろ体験出来て色々おもしろかったので、よしとしましょう!


智さんにはたくさん迷惑かけちゃったので、帰り際デジカメを行方不明にしたことは責めないでおきますわ。

(ブログでは公開しちゃいましたけど・・・。)