お知り合いの方に薦められて、
「アナスタシア」を読みました。



この本はシリーズ本の第1巻で、
第5巻まで発売されています。

筆者であるメグレさんという男性が、
ロシアのタイガに住むアナスタシアから、
様々な知恵をもらいます。

そしてこのメグレさんと読者のみなさんが
アナスタシアの知恵に触発されて、
実際にロシアで政党をつくり、
活動されています。

アナスタシアの知恵の中で一番大切なものは、
人々に1ヘクタールずつ土地を与えて、
人々はそこに木を植えて、
自分達で家を作り、
菜園をもつというもの。

その土地は「祖国」と呼ばれます。

実際にロシアでは、
プーチン大統領までも巻き込んで、
祖国づくりが広がっているのだそうです。

日本でも祖国がたくさんつくられれば、
食料自給率も上がるし、
農薬や食品添加物に悩まされずに済むし、
空気も水もきれいになり、
もっと健康で豊かに暮らせるのではないでしょうか…

まずは自分から、
祖国づくりをしたいと思っています。