3年前の今日の今ごろ、私はひたすらに自宅に向かって職場のある関内から歩き続けていた。
家に着いたのは深夜0時頃。20時には職場を出て、4時間ヒールをはいたままの徒歩は本当に辛かった。
唯一の救いといえば、歩いている間、一人ではなかった事。彼が自宅まで私を励まし、一緒に歩き続けてくれたのだ。同じ職場で、しかも自宅の方向が同じで本当に助かった。
自宅に着くと、父もちょうど帰宅。
テレビの中では、気仙沼の町が火の海だった。
正気ではいられなかった。
いつまた、同じような事が起きてもおかしくないはずなのに、私は教訓を生かせているのだろうか?
もう1度自分自信に問いかけてみよう。