5年生長男の中学受験塾。5年部がスタートして1ヶ月が過ぎました。

4年部との違いはなんと言っても、地道な暗記が必要な理科社会がスタートしたこと……。

現在中2の長女の時も、理科社会は、ずっと一緒に暗記をサポートしたなぁ。最近の受験は、私の時代とは違ってただの暗記だけでなく、表やグラフから読み取ったり、長文を読んだり、なかなか難易度が高い……。それも土台はやはり基本的な暗記があってこそ。

5年生で学ぶ内容は、入試の基本的な部分であり、この1年間はとても大切。

まだまだゲームやYouTubeが大好きな長男に理科社会の地道な暗記という作業ができるのか……。

不安いっぱいでスタートした5年部でしたが、今のところ頑張って満点近く取れてる。頑張ってるなぁ。

4年部から学んでいる算数国語に関しては、国語は苦手科目なので7割を目標に。算数は得意科目なたので8割を目標に。

長女が昨年全勝で中学受験を終えた後の長男の中学受験。子供ながらプレッシャーもあるだろうな。

お姉ちゃんと同じように……とはやはりいきません。精神的にもまだまだ幼い5年生男子。彼なりのペースで……、お姉ちゃんと比べないように……と言い聞かせながら、ついついもっと!!と期待してしまったり、きょうだいで同じ学校に行けたら……と、欲を出してしまいがちな自分と葛藤しながら……。

これから本格的な中学受験生活がスタートします。

男の子と女の子の違い、個性の違い……を感じながら……。

親子で楽しい中学受験になったらいいな。

中学受験、賛否両論ありますが、私は、親が伴走できる最後の受験。まだ未熟な小学生が目標に向かって、自己を律したり、思い通りの結果にならない事に苦しみながらも頑張る事……10歳そこそこの子供がするからこその意味があるかなと思って、賛成派です。そして、どのような結果になろうとも、大成功で自己肯定感を高めて終えるようにと考えています。
#中学受験男の子