Viva En Shanghai -5ページ目
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中国の松茸


秋になりました。
日本でも中国でも松茸の季節です。

松茸は本来、日本人が愛し高級品として取り扱われますが、その多くが中国産というのは皆さんご存知の通り。

さて、ここ上海では松茸は売ってるでしょうか?

売ってます。

しかも、格安で。ただし、一般のスーパーではやはりあまり見かけず、日系スーパーや外国人スーパーで時々見かけます。

そんなわけで買ってみました。




$Viva La Vida.


これでお値段は35元(約420円)。安・・・!

せっかくなので贅沢にそのまま割いて焼いて、かぼすを振りかけ食べてみました。

美味しい♡

中国では美味しい松茸がかなり手頃な値段で食べれる事が判明。
上海在住の方、是非トライしてみて下さい。


<購入場所>
高級日本スーパー「GL Japan Plaza」
住所:马当路222弄地下1階

上海での家探し

さて、上海での家探し事情は(当たり前だけど)、日本とは色々と異なる点がたくさんあります。

大きく以下2種類の方々がいると思いますが、

① 海外駐在員として中国に赴任する方
② 留学や自己意志での中国へ渡航する方


もちろんのことながら、バジェット(家賃にあてられる予算)が大きく変わって来ます。
そして、上海にはその両方のタイプに合った家がありますが、その家賃の差といったらまさに雲泥の差です。
が、かと言って、低い方がそんなにひどいかと言うと、、、、きっと日本の皆さんが想像してるほどでもない気が致します。

私が見た中で、

① の相場は大体

 18,000元(234,000円)~150,000元(19,500,000円)(→1元13円で計算した場合)

② の相場は大体

 3,000元(39,000円)~ 8,000元(104,000元)


な感じがしました。ちなみに、中国の生活に慣れて来ると、①の家から②の家に移り、残りのバジェットを給料にまわすなどで節約している方々もたくさんお見かけします。


それではどのように家を探せば良いかですが、、、日本同様に上海の不動産に問い合わせれば良いのです。
英語が出来るのであれば、特に日本の不動産を通す必要なないかも知れません。

* 日系不動産は日本同様に手数料を取られます。(家賃の1ヶ月分または2ヶ月分)
* 日系以外の外資系またはローカルだと、不動産は賃貸先から手数料を頂戴するため居住予定者からは取りません。

会社が手数料まで負担してくれるのであれば、日系の不動産を通す方が安心でしょう。

ちなみに我が家はちゃきちゃきの①組なので、リードエスさんという日系の不動産会社を通して最終的には契約をしました。

http://www.lead-s.com.cn/estate.asp


しかし、しかし、とにかく上海で家を探す時に気をつけなければならないのは、不動産選びではありません。

上海に行くと必ず二つの選択肢(特に①組)があります。

A) デベロッパー物件(不動産会社所有)のサービスアパートメント
B) 個人オーナー所有の物件

違いとしては、

A)の場合
良い点:不動産物件なので管理がしっかりしており、何かあっても対応が良い。
良い点:家具などがスタンダードレベルで無難
良い点:シーツ代えや掃除など全て家賃に含まれている場合が多い
悪い点:最近では中心地でこの手の物件は少なく、あってもやたらと家賃が高い
悪い点:部屋の広さと家賃の高さのバランスが悪い(100平米ちょいで30万くらいする場合が多い)

B)の場合
良い点:デベロッパー物件に比べて、値段の割に部屋が広い場合が多い
良い点:立地の良い場所に位置してる場合が多い
良い点:オーナーの趣味が良いとオシャレな家に住める
良い点:全てが交渉ベース
悪い点:不動産屋さんでもなんでもない個人との契約になるため、会社が契約を許可してくれない場合がある。
悪い点:とにかく悪いオーナーにあたると最悪(家の中の不具合がおきても対応してくれない、敷金を返してくれないなど。。。)


上海と日本の不動産事情の大きな違いは、

* 借り手より貸し手が強い。(特に個人オーナー物件の場合には、オーナーが出て行けと言えば出て行くしかない。。)
* だいたい1年契約

あと、注意点

* 中国はここ10年で大きな成長と遂げてるせいか、建った家のクオリティーが1年違いでもかなり異なる。私が見た限り、2005年以前の物件だと水回りとかかなり古さを感じた。無難なのは2007年以降築。
* もう一つ大事な注意点。新築だからと言って飛びつくべきなかれ。中国の新築物件は、色々と問題多&揃ってない物が多です。例えばサテライトテレビやインターネット。住んでから設定をお願いして。。。など色々大変。& 水漏れなどのトラブルも多く、、、、先に誰かが1年くら住んでくれて少し環境が落ち着いた家に入る方が断然安心です。

何よりも大事なのは、サービスアパートメントに住まないのであれば。良いオーナー(ねるべく良心的で、アメリカなどあまり遠くに住んでいない。何かを相談した時にリスポンスの早い人。お金に汚くない人)を見つける事!上海探しのポイントはこれにつきます。

次回、私が見て回った物件をいくつかアップしてみま~す。


自分の引き出し

小さい頃からよく母に言われた。

「自分の引き出しは多い方が良い。」

一つの事に全身全霊で打ち込んでいたり、ある特定の分野で秀でている人たちには不要な言葉かな。

でも、平凡に産まれた私は母によくこうも言われた。

「世の中には生まれながらに多くを持って生まれて来る恵まれた人々もいるけど、お母さんはあんたを普通に産んであげたんだから、自分で一生懸命努力して自分自身に肉付けして幸せをつかみなさい。」

そんなわけで、
一生懸命勉強して大学に進学して学校
一生懸命勉強して英語とスペイン語と韓国語を習得して、
一生懸命就活して大手企業に入社して、
一生懸命働いて20歳代前半にしてスーパーバイザーの役職に就き、世界中を飛び回った飛行機
20代半ばで人生を模索し直したときは医者になろうと試み、医学部受験勉強を通して医療に関して多くを学び、
キャリア半ばでMBAも取ってみた。
MBA取得後は経営コンサルタントとして大手コンサルティングファームに転職して、朝も昼も夜も働いた。
投資先は服ワンピースと靴くつ。スキンケアクリニックとネールサロンネイル。どんだけ美容に¥つぎ込んだかわからない。
7号の服を着続けるために、毎日100回の腹筋も欠かさず続けた。(途中で腹が割れたので50回にしたけど。)

そんな日々が功を成してかデート相手には困らなかった。えへ。チョキ
でも、同時に同期の男子に「いったい人生に何を求めているの?お前、サメみたい。」(←サメは止まると死ぬらしい。ホントか?)と言われたりもしてた。かわいそう私しょぼん

どんな風に生きるか、自分にとっての幸せとは何か。それはきっと人それぞれ。
私にとっての一番の夢は「幸せなお嫁さん」おひなさまだった。
女の子なら誰もが持っている幸せの可能性。それが「幸せなお嫁さん」
なのに、なかなか辿り着けないのが「幸せなお嫁さん」
ダウン

何人とデートしても「この人」ってのに巡り会えない。
というか、なかなか選んでももらえない・・・。汗

どうしてだろうーーーーー???。゚(T^T)゚。
大黒摩季の「夏が来る」という歌の中で、
「何が足りない?音譜どこがいけない?音譜どんなに努力し続けても音譜、ああ、結局選ばれるのは何にも知らないお嬢様音譜(←古い?あせる
とは、良く言ったもんだ。

で、ある日気がついた。
母の言葉はいつも自分の中で座右の銘だったけど、いつしか「努力しないと幸せになれない」という強迫観念にもなっていたのかも知れない。
外枠ばかり固めていて、その外枠だけを見て近寄って来る男性達に心から愛される訳もなく、愛されない恋愛関係を繰り返す度にいつしか自分にも自信がなくなっていたのかも。

賢い女性であること。
自立した女性であること。
美しい女性であること。
心優しい女性であること。
女性らしい女性であること。


これらもとても大事な事だけど、人生のパートナーを選ぶとき、何よりも大事なのは自分らしい自分でいること。
そして、相手に期待するより、見返りを求めない愛を与える気持ち。愛さずして愛されず。



そして、ありのまんまの私を愛してくれる現在の旦那様トニーに巡り会った今、日本で築き上げた全てを捨てて上海に来ちゃった私でしたドキドキ



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