今日はすごく、寒かった〜アセアセ
車には氷、もうすぐ雪の結晶雪の結晶が舞い降りますね、朝から寒い連発の母ちゃんです

さて、今日は次女の熱生痙攣について書きたいと思います波
次女が初めて痙攣が起きたのは1歳半の時、ヘルパンギーナの時でした。夏も暑く、暑すぎて夜も眠かったからグズグズなのかなと…熱もないし…私はとりあえず主人にお願いし。どうしても休めず仕事へ…
そして、次女はお昼寝の後、暑くて玄関先で家庭用のプールをニコニコと…その後ベビーカーにのり、散歩…その後痙攣が起きたようです。
長男も長女も痙攣は、経験したことがなく、もちろん私たち夫婦もなく、死んでしまうんじゃないかとハラハラしたそうです…
そんな時に仕事でいなくてごめんショボーン

長男も長女も、次女の痙攣の姿に驚き、泣きさけび、お兄ちゃんだよ、お姉ちゃんだよ、大丈夫?と何度も読んだみたいです。
救急車を呼び家に到着。(はじめてのことで救急車を呼んだそうです)
長女はもう、情緒不安定になり、連れて行かないで〜と泣きさけび、震えがとまらず…

意識が戻り、泡を吹き、救急車がついた頃にはいびきをかいて寝てました。

救急では、熱がぐっと上がり41度までいって痙攣が起きたようですと言われました。

風邪で熱が出た時はなったことがなかった為、また起きるのではないかと心配になりました。

原因はヘルパンギーナ。

それから半年、風邪で熱は出ても痙攣が起きることなく過ごせました。


そしてその熱性痙攣が再び。


1月の下旬。クラスではインフルエンザが流行し、ビクビクと、してた母ちゃん。
やっぱり、次女は熱を出しました。2歳のお誕生日の前に。また痙攣が起きる前にと思いすぐ小児科を受診。
検査したけど、インフルの反応は出ませんでした。
でも、9度近くの熱は下がらずぐったり…いつもと違う息遣い…これはおかしいと思って、朝イチにかかりつけの小児科に行きました。外は吹雪、外に出すのはかわいそうでしたが、この熱はやっぱり変だと思って、小児科に、ながーい待ち時間の中、やっと中待合室に、抱っこしてアンパンマンを見てると、急に足と手がつっぱってキョロキョロ
身体が硬直。抱きかかえたら、顔は顔面麻痺のようにつっぱり、両足両腕は突っ張りながら動く。一生懸命名前を呼ぶが反応なし。
受付の方に、なにかがおかしいと伝えたら、すぐ対処してくれました、処置室に通され、時間をはかってくれて、泡を吹いた後意識が戻りました。
これが熱生痙攣なのだと理解しました。
かわいそうでした、もう本当に何かになるんじゃないかと…
これを長男長女が見たらやっぱり驚くよねえーん

すぐ点滴してもらい、やはりインフルエンザの反応が出ましたガーン
体温41度。40度を超えると痙攣がおきるのかもと思いました…
怖かった熱生痙攣。