お花屋さんがチューリップ畑になってました。

チューリップさんが春だなぁと思ってくれたのかなぁ~笑



ところで今回話題の【大関】

霧島関→大関復帰

安青錦関→角


なんのことなのか普通の方にはさっぱりわかりませんよね。

大相撲の霧島関が大関に復帰する事になりました。

モンゴル出身の霧島が来日したのは2014年。陸奥部屋に入門すると相撲未経験ながら遊牧生活で鍛えた足腰を武器に入門から約6年で新入幕。2023年の春場所で初の幕内優勝を飾ります。

続く5月場所でも好成績を残して27歳で大関昇進を果たし“次は横綱”との期待も集まりました。しかし……
首のけがに悩まされ大関在位6場所で陥落してしまいました。

横綱は一度なると落ちませんが大関は成績が悪いと落ちます。

ですが………どのくらいの成績で落ちるのかは知りませんでした。

実は……2場所連続で負け越しで大関陥落なんですね。

と言うことは……実は2場所に1回の勝ち越しでキープ出来るんですよね。つまり【8勝】。これが出来ればずっと【大関】でいられます。

琴櫻関は毎場所8勝してこの地位をキープしています。

大関が……

万が一【負け越し】になると……つまり【8勝】出来ないと次場所が【角番】という崖っぷちの場所になってしまうんですね。

霧島関は怪我で全休する必要に迫られそれができませんでした。そして本来は特例で次場所に10勝すれば大関に復帰できますがそれも出来ず……前頭2まで落ちてしまいました。そのまま落ちていく大関経験者は沢山います。


ところが……今回、特例ではなく直近3場所で大関昇進の目安を上回る34勝を挙げ、大関への返り咲きが確実となりました。現在の制度になってから平幕以下に降格した力士が大関に再昇進するのは、史上3人目の快挙です。
大関陥落から約2年……気持ちを立て直し復活を遂げた理由は…“家族”の存在だそうです。長女のアヤゴーちゃん(6)はお父さんを熱烈に応援し「パパ、何か強くなる方法はないの?」と激励「とにかく押して押して」と指導があったそう……かわいいですね。 霧島関「結構、厳しい言葉で言うんですよ。そういう言葉をもらうと変わる。やっぱり負けたくないって。
2回目優勝したときに万歳して娘は恥ずかしくて何もできなかったって言ってたんですけど優勝したらちゃんと練習して「万歳いきます」って言って。なんとか、息子と娘の約束を守った場所でした。 約束を守って万歳して優勝して大関復活。これが一番大きいですね」

娘さんの励ましが心の支えだったんですね!!おめでとうございます!!


春場所は「もう一度万歳をしたい」という6歳の長女アヤゴーちゃんとの約束を果たした格好。千秋楽後には新たな約束として「次に優勝した時はパレードで裸はダメ」と言い渡された苦笑した。霧島は春場所の優勝パレードカーに、異例の締め込み姿で搭乗し、話題を集めていた。



それにしても今回霧島関が衝撃の事実を明かしていてびっくりしました。お母さんの53歳の誕生日のお祝いになったと……えっ?!霧島関ってまだ20代だったの?!35歳位かと勝手に思っておりました。笑

もう母親の気持ちでこれからは見てしまいそうです。笑

逆に【大関】の安青錦関は今回初めての負け越しで角番になってしまいました。今まで2場所連続優勝しており今場所は横綱になれるかもという大切な場所だったのに……です。まだまだ若いから何度でもチャンスはあります。

大関でいるためには来場所は8勝すれば大丈夫です。

頑張ってください!!