「国際的視野を持った男志を創出する」
という男塾の理念に共感いただいた皆様より、
「是非塾生を、私たちがビジネスをしている香港へ招待したい」という
有難すぎるお申し出をいただいた事により、始まったこの研修。
その、栄えある一回目の参加生として、法村が参加させて
いただくことになりました^ ^
参加が決まって以来、私は強~~~~い<使命感>を感じていました。
その、使命感とは。。。
1.日本とアジアの歴史や文化、経済など
世界の現実をミクロ視点とマクロ視点で見る
2.そして、只「香港スゴイ!」と圧倒されるのではなく、
良い点も改善点も見出し「どうすれば素晴らしい世界に
出来るのか」という方策まで、根本レベルから見出す。
そして、出発前に、是が非でも準備したかったこと。。
それは『歴史を知る』ことです。
<歴史を知る>
ネットや、ガイドブック、観光ガイドだけでは不十分だと感じ、amazonで
「ガイドブックにない香港(元朝日新聞香港支局長 著)」を購入。
精読いたしました。
(※ちなみに、先日国会で「朝日新聞の従軍慰安婦問題捏造」が質疑で
出たように、「特定のメディアのみに依存する」怖さは承知しています^^)
その中で一番印象に残ったこと。
「日本の香港統治は、失敗した部分がある」ということ。
今、アメリカをはじめ、アジア各地の代表などが、
「日本は、敗戦こそしたが、他の国を植民地支配から脱却させた」
とか、
日本の先人たちの功績をたたえる報道をされてきていますが、
香港においては、第二次世界大戦中の3年半という短い期間の中で、
人口を3分の1近くに減らし(国外へ)
発行した通貨(軍票)が、戦後、無価値になるなど、
当時日本に恨みを持つ方もいたと書かれています。
香港へ行くにあたり、拙いながらも、「日本が何をしてきたか」
を客観的に踏まえ、その代表として行く覚悟が少しづつ、出来ていました^^
~つづく~
