コンサバトリーってご存知ですか?
英国でポピュラーなサンルームのことです
私がホームステイしていたお家でもコンサバトリーがあって
そこでお茶を飲んだり
天気が良くなければ、洗濯物をほしたり
とっても便利に活用してました![]()
日本でも、
たとえばウッドデッキを作ったけれど、
外からの視線で全く活用してなかったり、
日があんまり入らないお家でもっと
ベランダを活用したかったり、
そんなときにコンサバトリーも
選択肢の一つではないかと・・・![]()
まずは歴史から・・・
17世紀頃から南方より持ち帰った珍しい植物や
柑橘類等を保存する為の温室が始まりです。
18世紀頃には、貴族達の間で富の象徴として
エキゾチックな花や植物を守り育てるスペースとして
コンサバトリーを所有する事が流行しました。
その後、建築技術や建材の発達に伴い、グリーンハウスから、
開放的な居住空間であるコンサバトリーへと進化してゆきますが、
英国の伝統あるデザインには王朝時代の名称が付けられています。
スタイル
英国の各王朝時代に由来する名称がついています
代表的なスタイル
Georgian Style
ジョージ王朝時代(18世紀~19世紀中頃)一枚の面を大きく取り、
快適な視界を確保できるタイプ。合理的なデザインを象徴している。
Victorian Style ←スタイルがみれます
ヴィクトリア王朝時代(19世紀中頃~20世紀初頭)華やかさと繊細さを表現した多角形タイプ。
ポピュラー&トラディッショナルスタイル。
Edwardian Style
←スタイルがみれます
エドワード王朝時代(20世紀初頭)使い心地と洗練を追及したデザイン。
建物との調和や実用性から本場英国でも人気が高いタイプ。
もちろん
素敵なイギリス直輸入のコンサバトリーもいいですが
自宅のデザインにもよりますし
そんなに場所がとれない方もいらっしゃるはず
そんな時は、
日本のメーカーが出しているサンルームでも
同じような空間は作れます
TOEX ←施工例がみれます
ご興味のある方は、
ショールームなどを覗いてみては
増改築でも設置できますし
家での生活にお部屋の新しい使い方と
変化をもたらせるかも・・・![]()




