ルーアン(ノートルダム大聖堂の内部)~フランス
ルーアンの続きです。
わたしは、ヨーロッパのお城とか教会が大好きなのですが、、
イタリア人の友人たちは子供も頃から見慣れているので、
あまり感動しないみたいです。![]()
でも私に付き合わされて、写真を撮っていましたよ。(笑)
はじめは、つまらなそうに、そのうちにかなり真剣になっていました。
夜はパソコンでそれぞれの写真の発表会です。
皆、凄くて。。。。レベル高くて![]()
わたし、かなりへこみました。![]()
友人たちは昔から、趣味でも恋愛でものめりこむと
そののめりこみ方が尋常ではないんです。![]()
その中の一人はこの旅行の後、インドに
白い虎を撮影しに行きました。。。。。。。![]()
イタリア人たちのその執着心、追求やこだわりが
優れた芸術を生むのかしら~と思いました。
さてさて、内部に行きます。
まだ続きます。
お付き合いいただいてありがとうございます。
奈良町
奈良の続きです。
この日は午前11時に近鉄奈良駅で
親友と待ち合わせをして、それから夜の9時まで
奈良町を散策したり、食事やお茶をしながら
あっという間に、時間が過ぎていきました。
まるで、遠距離恋愛している恋人同士みたいですね。![]()
話に夢中で、奈良町散策も上の空なので、![]()
どこを歩いたのかもあまり覚えていませんが
少し写真を撮りました。。。
元興寺小塔院跡です。
この少し朽ち果てた感じがいいですね。
門を入って行くと
家?お堂?のようなものがありました。
かなり荒れています。
まるで、たぬきが住んでいそうね~と二人で笑っていたら、
そこの住人?と思われるお婆さんが
庭で日なたぼっこをしていました~![]()
これは隣の家です。
奈良町の庚申信仰の中心となる庚申堂です。
奈良町の至るところで、この身代わり猿が吊るされていました。
デコラティブな窓?です。
こういうの好きです。![]()
漢方薬屋さんです。
下の写真は
もちいどセンター街のあたりだったと思います。。。?
こんなに沢山のこけしは売り物なのでしょうか?
こちらのせんとくんは、少し怪しい感じがします。![]()
厚かましい話ですが、わたし達が出会った頃の中学生に戻ったような
気持ちがして、
別れ際に、彼女が手を振っている仕草は
その頃とまったく同じでした。。。。
そして親友が、かなり昔に私が作った指輪をいつも着け続けて
いてくれるのを見て、、、心が暖かくなりました。。
ありがとう。![]()
















