先日、道幸は、初代タイガーマスクであり、リアルジャパンプロレスの創設者の
佐山サトルさんと都内のシガーバーに行ったそうです。
そして、佐山さんと武士道や義について意見交換したとか。
そこで、道幸が考える武士道・義について話してもらいました。
谷川) 道幸さんが最近話している、武士道や義に生きるとは、
どのようなことでしょうか?
道幸) 義というのはね、名を残す、
死んだときに恥じない生き方をするということなんですよ。
約束を守る、人のお役に立つということ。
義理という言葉がありますよね。
その義理を果たすということなんですよ。
そして、武士道とは、不動心を体得することなんです。
我々、日本人は、義務教育で戦後の日本の歴史教育がきちっと
されていないので、自身で不動心を体得するには、
プライドが持てる歴史教育を自分にすることが大切なんですよ。
『不毛地帯』の壱岐正さん(瀬島龍三さん)や白州次郎さんの生き方は、
日本人に勇気を与えていると思うんですよ。
それと、自然体でいることですよ。
自然体でいるということは、USPに生きること、自分らしく生きること、
自分のぶれない軸を作ることですね。
どんなに周りの状況が悪くなったときでも、
自分の生き方を支持してくれる人を信じて、失敗を恐れず、
義に生き、自分のプライドに生きることが大切ですね。
日本人は、昔、たくさんの人が不動心を持っていたんですよ。
僕はライトワークとしてそれをやっていきたいのです。
私、谷川も先日あるセミナーに行ってきて、自分の事だけではなく、大義に生きる
大切さを改めて学んできました。
何のために仕事をしているのか、 誰のために仕事をしているのか?
常に考えながら仕事をしたいですね。
そして、よりよい日本を作っていきましょう!
いつもご覧いただき感謝申し上げます。
人気ブログランキングへ

1クリック応援お願いします