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あきらのブログ

団塊世代が培ってこられた不屈の信念や、知恵や技術。
世代を継承することの大事さを書いています☆

こんにちは、中村です。



私たちが日ごろの生活、


あるいは仕事上において、


意識、無意識に


あらゆるコミュニケーションを取っています。


自分を伝える・・・・


難しく感じる方も多くいらっしゃるようです。


以前、私もそうでした。


自分を伝えるポイントを明確に出来ず、


相手にわかりやすく


コンパクトに伝えることができませんでしたあせる


自分を1分で


あるいは3分以内に伝える・・・


そのポイントを知るには、


「記憶の整理」が必要です。


それを


明確に出来る講座が


こちらです


関心のある方は


是非1度お試しくださいニコニコ


ペタしてね


こんにちは、中村です。



いろいろな本を読みますが、


よく手にして何度も読みたくなる本と、


そう思わない本があります。



私が「何か」あった時に手にしたくなる本は


元楽天イーグルス監督の野村氏の


「野村再生工場」です。



野球に限定せず、


経営にも実践的に役立つ本です



「人間の最大の悪は鈍感である~トルストイ~」



いろいろな名言を引用しています。


野村監督の実績に裏付けされた、


心に響く一冊です。



鈍感な人は確かに、


いい能力があっても、


ビジネスでいい結果は出せていない・・・


気配り、心配りも


鈍感だと「気が効かない」と評価され、


次回からは、


もう相手にされなくなる・・・


その現実的な危機感さえ、


本人は感じていない汗


これは


教えられるものではない・・・



加盟店育成で一番悩む点ですあせる


ペタしてね

―どこまでも爽やかな石川遼、


 純朴を絵に描いたような菊池雄星、


 ビッグマウスと騒がれた本田圭佑、


 さらに言えば亀田興毅も・・・・・・。



 いま、親子で戦う時代。


 若き才能の背後には常に親の存在がある―






スポーツの世界では、



世界の舞台で焦ることなく自分の力を出せる



若い選手が多い。



これは育て方に秘密があるのでしょうか。






お客さまとの会話の中で、



子どもへの教育観や



親からうけた教育の話をしてみると、



お客さまとの心の距離がグンと近くなると思うのですが、



いかがでしょうか。




●やめたいならいつやめてもいい。


 でも、やると言うなら、


 引っ張っていくしかないでしょう[石川遼の父]

 


●お前はどこへ行ってもいいよ。


 好きなことはなんでもやっていい[菊地雄星の母]



●この世に見方が50人おったら敵も50人おって当たり前、


 自分の実力を伸ばしたら、


 その50人もこっちに来よるでしょうし[本田圭佑の父]



●あなたは、あなたのままでいい[体操・内村航平の母]



●継続は力なり[フェンシング・太田雄貴の母]



●あなたなら必ず成功する[田中マルクス闘莉王の母]



●俺も一緒に挙げているんだ[重量挙げ・三宅宏美の父]


―――――――――――――――――――――――――――――



わずかな一言が相手の心を掴みます。


自分なりに応用して、現場で使ってみてはいかがでしょうか。


ペタしてね



















































こんにちは、中村です。



夕方のニュース番組で、


石川遼君のインタビューをしていました。




アナウンサー:

「ラウンド直後、どうしてそんなにポンポン、

コメントが出来るんですか?」



遼君:

「ラウンド中に、

もうひとりの自分が見ているんです

だから、ラウンド直後でも、

冷静に評価出来るんです」


と・・・



素晴らしいですね。




これは、


もちろん、ビジネスにも同じことが言えると思います。



日々、ビジネス活動する中で、


感情のみで決断してしまい、


後で後悔したり、


冷静な判断が出来ず、


売上につながらなかったり・・・




客観視し、


マクロ的な物の見方が出来るよう、


意識することを、


今日の遼君のインタビューから、


再認識しましたニコニコ


ペタしてね

天動説、地動説というのがある。

 コペルニクスやガリレオの。


 ほとんどの人が、地球が中心で、宇宙が、星が地球を中心として

 回っているという発想だった。それが天動説。


 地球も星の一部としてみて、全体から見ると、

 太陽の周りを地球が回っていることが見えるようになる。

 それが地動説。



 では、経営についての天動説、地動説はそれぞれ何だろうか?


 天動説は、自分ありき、自分の会社ありき。

 自分の会社からお客様を見ようとしているのが天動説。


 この発想では、時代が進化すればするほど、

 時代が変化すればするほど、

 自分の会社は倒産にまっしぐらだ。


 社内からお客様をいつもながめている経営者は、

 それですでに経営者失格といえる。


 なぜなら倒産まっしぐらだから。

 むしろ、早めに会社を閉めた方がいい。

 それは天動説だから。



 では、経営の地動説というのは何か?


 それは、反対から、つまりお客様側から見るということだ。


 よく言われるように、お客様の「立場になって」から見るのではない。

 お客様そのものから見るのだ。


 お客様側から会社を見て、そして、お客様の欲求に応えるために

 会社をあらゆる形に作り変えていく。


 どんな形にでも変えていく。

 勇気をもって、やり方をすべて変えていく。


 会社ありきで、その会社が生き残りをはかるのではない。

 その発想は天動説だ。


 あくまでも、お客様の欲求を満たすために、

 会社があらゆる形に変化しなくてはいけない。


 アメーバーが変化するようにあらゆる形に変化する。

 状況に応じて変っていく。


 そのために必要な人材、そのために必要な資金調達、

 そのための商品開発だ。



 何のために会社があるのか?


 従業員を養うためか?


 経営者の金儲けのためか?


 社内の中だけで物事を見てると、自分の見えるところでしか判断できない。

 見えるところを守ることしか考えなくなる。


 会社をそのまま守ろうとするのが最も危険だ。

 時代は変わり、お客様の要求は変わり、求めるものが急速に変わっていく。


 それに合わせたスピードで変化していく。

 それに対する手を打っていかなきゃいけない、とういことだ。


ペタしてね


























「初志貫徹と臨機応変。


政治でより大切なのはどちらだろう?」



マニュフェストの意味はあるのでしょうか?


一般社会で生きている私には、


今の民主党政権は理解に苦しみますあせる


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「ダムダムダムと言い続けて数十年。


気付くとムダになっている・・・」



確かに。。。あせる



ペタしてね

こんにちは、中村です。


「赤字八百兆円。子供のツケで酒を飲んでいる親みたい」



今の政権を表現した広告です。


うまいこといいますあせる


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こんにちは、中村です。



“当たり前のこと”


ありがとうと感謝する。


ありがとうを伝える。


人に思いやりを持って接する。


約束を守る。


時間を守る。


やると決めたことをやる。



今年もあと残り20日を切りました。


後悔のないよう、


原点を忘れず、


“当たり前のこと”をしっかりやって


来年への備えをしていきます音譜


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―靴をネット販売してください―

あなたが、そう言われたら、

どういった手法で、

靴のネット販売をしますか?

靴をネット販売する・・・

考えると、

ちょっと、無理があるのではと思ってしまうかもしれません。

ところが、

当時不可能と言われた靴のネット販売に挑み、

大成功した小売業があります。

過去5年間で1300%の成長、

リピート顧客率75%、

創業10年足らずで年商10億ドルを突破した奇跡の企業、

「ザッポス」です。

このザッポスを恐れるあまり、

あのアマゾンが規模にモノを言わせた低価格戦略で

つぶしにかかったという話もあるらしく・・・

結局は顧客がザッポスを支持し続けたため、

アマゾンは買収を検討することになったそうです。

では、なぜこの企業がここまで

顧客からの熱い支持を集め続けられるのでしょうか。

実はその秘密は、

企業文化と「コンタクトセンター」(カスタマーサポート)にあったのです。

驚くべきほどの徹底したサービス重視の姿勢と、

それを支える制度、採用・教育。

本書を読みながら、

日々の活動を見つめ直し、

自分の会社を見つめ直す。

そんな時間があってもいいと思うのですが、

いかがでしょうか。

●母親が亡くなり、

 そのごたごたで靴の返品を忘れていた顧客に対し、

 宅配の集荷サービスを送るばかりでなく、

 お悔やみの花束まで贈る。

●ザッポスにとって、サービスとは、むしろブランドを築くため、

 そして、顧客ロイヤルティを築くための投資なのだ。

 ザッポスで、電話の処理時間を測らないのはそういう理由からだ。

 創業以来今までの最長記録は、四時間だという。

●ザッポスでは、顧客についてできるだけ深く知ろうとします

 もし電話越しに犬の吠える声が聞こえたら、

 「どんな犬ですか?」と聞きます。

 そうすることが奨励されているんです。

●多くの企業がコールセンター業務を

 「中核事業を営む上でやむを得ない必要悪」と見做し、

 労働力の安い海外市場へのコールセンターの移転や、

 サードパーティへの委託に走る中、

 ザッポスはそのコンタクトセンターをすべて正社員で賄っている。

●ご存じのように、

 アマゾンをはじめとする従来的な「ネット通販会社」は、

 コンタクトセンターの電話番号をわざと見つけにくくして

 いるようなところが多い。

 それにひきかえザッポスのサイトに行くと、

 どのページを見ても、

 その左肩にでかでかとフリーダイヤル番号が表示してある。

 「ザッポスでは、心から、お客さんと話したい

 と思っている。その表れです」

●ザッポスのコンタクトセンターには、マニュアルがない

●ザッポスの企業文化に合わない候補者には、

 2000ドルの「採用辞退ボーナス」を提示する「オファー」制度。

●社員に、顧客に、幸せを届けること。

 それが、会社を長期的繁栄に導く最強の戦略なのだ。

●社員と顧客の触れ合いこそ、『ブランディング』なのである。

●「個」を活かす企業には、「施しもの」を待っている社員はいない。

 「会社が、自分に何をしてくれるか」を期待しているのではなくて、

 「自分は、会社という共同体に、どう貢献できるか」を

 常に考えているのだ。


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