⚫︎布おむつで育てようと思っていたが、実際試してもおしりがかぶれる。
彼も布おむつが良いと言っていたが、子供を傷つけてしまったという負い目があり、この事は未だに言っていない。
肌が敏感だったからかも知れないが、今またやる気はない。洗濯も別にしないといけないし、溜めているのも不衛生な気がする。やっている人は立派だが、必然で無いので諦めた。
⚫︎子供の手型を毎月とる
暴れて汚れてと考えると、この一大イベントには協力者が必須。協力者がいないので断念。も少し大きくなったら、代替案で何かやりたいが。
⚫︎母乳育児
掻痒の痒みやストレスで母乳が出なくなり、お腹が空いて泣き続ける娘が可哀想で断念。ごめんね、娘ちゃん。罪悪感に今でもかられるが、どうしようも無かった。
⚫︎テレビを見せない
これは、もう一人で育児している上で力を借りるしかない。
できるだけ消すようにしていても夜中に起きた時など見せて落ち着かせたり、その間横になれるので助かっている。
絵本を読んだりしてあげれば良いと思っていたが、飽き性な幼児を前に何時間も読み続けることは予想以上に辛い。息は切れるし読んでも聞いていないのだからこちらのストレスは溜まり続ける。テレビが悪いとか言い出したのって誰?
それを言うなら、大人もネットや映画や音楽は禁止。自然育児を目指していた友人ですら、一日幼児テレビをつけて見せていた事があると言っていた。
⚫︎栄養完璧な手作りご飯
専業主婦でも難しいとはず。
それまでほとんど瓶詰めなど食べたことの無かった娘、旅行先で市販の離乳食を持って行くと彼に強烈に批判をうける。
そもそも手作りは腐るし、旅館に幼児食を作るよう言っていなかった人間に言われたく無かった。しかし私も罪悪感があったので言いたい事はわかる。ならば自分で持ってこい!私にとって、生まれて一番傷ついた出来事のひとつだった。
変わらず自宅では作っているが全く食べてくれない事もある。諦めておやつや果物やパンで済ます。無理にあげても泣き叫んで口をつぐむ。母が言ってくれた「外人なんてパンしか食べないんだから大丈夫よ!」に救われた。思う事があっても気持ちを察して励ます母。これを彼が言ってくれていたら、死ぬ気で離乳食作り頑張っただろうな。
⚫︎親子三人仲良くする
産後クライシスというやつか、とてもじゃないが気持ちのすれ違いについていけない。理想論しか言わない彼と、それはわかるけど現実を喉元に突きつけられている私。夫婦でもないし、私は子供に24時間の責任を負うのに彼はそうではない。
私の気持ちに寄り添わないで解決策をドヤ顔で提案する彼。
私が求めているのはひたすら共感。前出の提案なんて言われなくてもわかっていることばかり。話を聞きたくない私へ、話し合いを提案する彼。
私の得意な事は私がやるんだから、私の願いは
・よその家庭の行事を真似したがるのはやめて欲しい。
・身体を使って育児できないなら私に月5000円で良いからおこずかいが欲しい。図書券でもいい。生活費と言われて渡されてるものは悪くて使えない。そのくらいのお金は持っているが、問題はそこではない。
・私が言わなくてもミルクとおむつは買って来て欲しい。
・食器を洗わないでいい。片付けなくていい。だがとにかく散らかすな、机を汚すな、椅子をナナメのままにするな、布団をぐちゃぐちゃにするな、バスタオルをリビングに置くな、リビングで髪の毛を拭くな、トイレを汚すな。こんな些細な事でコップの水が溢れて爆発するのだから。
・子供が嫌がっているのに爆音で音楽をならさないで欲しい。しょっちゅう聞かせていても娘はなれないし喜んでない。よその子がその音楽で踊ってるのは、親の功績ではなく本人の好み。我が娘は音楽はリストが好きなのだ。ハードハウスではない。
・食事を待たないでいい。今までと違ってゆっくり食べる時間は無いのだから。私が娘をあやしている間にとっとと食べて、今度は自分が娘をあやし、私に食事の時間を一分でいいからとって欲しい。私は早食いは嫌いじゃない。
・不機嫌にならないで欲しい。私だってなりたくてイライラしてるわけでは無い。
・疲れているのに体を要求しないで欲しい。要求するなら自分が頑張り、私を動かそうとしないで欲しい。もうクタクタで本心は寝かせて欲しい。愛情確認は必要だが、そこへ至るプロセスに愛情を感じなければこっちは虚しいだけ。
・私も穏やかに彼を愛したい。だができない。何故かというと愛情はお互いを多少犠牲にしないと成り立たないからだ。
子供に犠牲を払ってる(そんなつもりで普段子育てしてないが)私に、彼が払ってる犠牲が見あっていないという認識。愛情とは奉仕なので、ボランティアは強要するわけにいかず私のコップの水は常に表面張力。
産後奥さんが不機嫌な方も、多少参考になると思います。男性にとってアドバイスをしないということは会話する上でとても忍耐がいると思いますが、これは訓練してそうしてください。この訓練は、社会でも役に立つはずですから。