こんにちは☀️
今朝は少し暖かかったのですが、花粉が飛んでいるのか遥か向こうの伊吹山のあたりからこちらまで霞んで見えます。
今朝も鳥君達の元気な鳴き声が響いていました。今年は花粉症が酷いのですが、鳥君達は大丈夫ですね。(笑)
春といえばウグイス君の季節ですが、まだ声を聞いていません。春告げ鳥と言われ、彼等が季節の移ろいをいち早く教えてくれるメッセンジャーなのですね✨️
ウグイス君は私には昔に読んだ「うぐいす姫」のイメージがいつもあります。ウグイス君は声はすれども姿は見えずで、妖艶、ミステリアスな感じがします。ウグイス君を見ると昔のお姫様のように見えるのです。切れ長の目、凛とした雰囲気が素敵ですね✨️
民話のうぐいす姫は、若者が釣りの途中で道に迷ってしまい、美しい娘に会い、彼女の家で休ませてもらうことになります。娘は外出するため、若者は留守番を頼まれまれるのですが、たんすの引出しは決して見ないようにと約束します。しかし、たんすの引出しを開けてしまいます。1番上の引出しには緑の苗が風にそよそよとそよいで、2番目の引出しには小さなお百姓さん達が稲を植えるために田を耕していました。若者は約束を破ってしまった後、娘の姿は消えてしまいました。若者が娘を追って外へ出ると1羽のうぐいすが遠くの空に飛んで行ってしまいました。娘はうぐいすの化身だったのです。しかし、この出来事は若者が川のほとりで見た一瞬の春の夢だったのです。
ウグイス君を見ると幻想的な感じがするのは私だけでしょうか。そろそろウグイス君が鳴き始める時期ですね。ウグイス君、早く近くに来てね❗️

スズメ君がアンテナに来てくれました。小さくて可愛い❗️

友達を待っているのかな。早く来るといいね。

ガードマンヒヨドリ君が周りのチェックをしています。「安全確認はバッチリだよ。」

「今、仲間が下で餌を食べているんだ。僕がいるから大丈夫だよ。」ガードマンヒヨドリ君、お疲れ様です✨️

ガードマンヒヨドリ君は東へ移動し、南をチェック中です。「忙しいな。」

再度、ガードマンヒヨドリ君がやって来ました。「今度は僕が食べる番だよ。嬉しいな。」

ジョウビタキさんがフェンスに来てくれました。珍しく北を向いています。

「今日は北の方へ行ってみたいな。」北の山へ行くの?

「北の山か近くの森か、どっちにしようかな。」今日も来てくれてありがとう❗️

2月26日、1羽の猛禽類が東の空を飛んでいました。トンビ?でしょうか。高くてよくわかりません。

数分後、東の空へ高く消えていきました。


庭の隅に咲いていました。小さくて可愛い花ですが、凛と力強く咲いています。花の生命力の凄さに圧倒されます✨️

今日の風景です。
【言霊】
自然の神様からのメッセージをもらいました。
① 今日、東の空に猛禽類が2羽飛んでおったじゃろう。彼等はそなた達の番人なのじゃぞ。そなた達の行動をしかと見ておる。彼等を遣わせたのだ。彼等はどんなことでも我に報告してくれるのじゃ。どんなことでも。人が迷わぬように正しい道を行くようにじっと空から見ておるのじゃ。(2月23日)
② これからは自然との共存、人との強い繋がり、自然農法が求められるであろう。物も作れなくなり、物価が上昇するばかりである。皆目を覚ませ。元へは戻れんから皆で協力して和して暮らさなければならぬ。目に見えぬ存在との協力で進めていくのじゃ。言霊をもっともっと使って目覚めさせよ。争いは長期になるから自分でできることをやるとよい。悪いことばかりではないから安心することじゃ。喜びもあろうから心配するな。じっくりとやるがよい。(3月10日)
③愚かじゃのう。まだわからんか。争いをしてどうにもならんことになるぞ。自然が叫んでおるぞ。もう元には戻らんぞ。皆、我欲や執着が強すぎる。そういった者達がのさばり返っておる。覚醒は難しいかもしれぬが、目覚めんと事態は収拾のつかないことになるぞ。早う目覚めるのじゃ。言霊で目覚めるのじゃ。言霊を学んだ者達が皆に伝え、覚醒させるのじゃ。皆、協力してやるがよい。少しずつ光が差してくるであろう。(3月13日)
厳しいメッセージですが、いろいろと考えさせられます。人間の身勝手さや強い我欲等が争いを引き起こすように思います。早く争いが終わりますように願っています。お読みいただきまして誠にありがとうございます。
いつもありがとうございます😊
自然に感謝😀