運動会のはなし
徒競走は人と競うのが嫌なのか、最後流して抜かれてビリでしたー
最後までちゃんと走れば多分抜かれなかったのに残念
親の目からは何とももったいない
玉入れでは玉をまず拾い集めて、沢山を一気に投げる作戦にでた息子くん
投げる場所が遠いし、狙いも定まっておらず、全く入る気配かありませんでした
人とは違うことをしてみようとする姿勢は評価できるものの、作戦負けでしたww
プールのテストのはなし
今回のテストはビート板無しのバタ足で泳ぐというもの。
幼稚園の娘ちゃんのほうが距離か短めです。
娘ちゃんはハワイアンズで自主練を重ねた成果もあり、全く心配ない状態に仕上がりましたが、心配なのは息子くん。
バタ足がまず下手
足首曲がったまま、ひざを曲げてキック
→だからピッチが上がらない
→だから全然進まず、苦しくなる
→息継ぎの仕方がわからないから、常にコースロープを触っていつでも掴めるように泳ぐ
→手を広げた状態で泳いでいるので余計進まない
もうダメダメな悪循環。
そしてバタ足練習が辛いからか、先生が見ていないところでサボる
・・・案の定合格はもらえませんでしたー

プールを習い始めて始めての不合格。
プール以外でもテストで不合格というのが初めてかも
妹にはっきりと分かる形で抜かれたのも初めて。
着替えが終わって半泣きで出てきました。
悔しかったんでしょうねー。
「妹ちゃんよりも距離が長くてあんなの無理ー」と泣いていましたが、「悔しいね。それでも泳げている子もいたし、娘ちゃんは努力して結果が出ただけ」とお話しました。
敗因はコースロープをつかんだことだと自分で分析して、次は頑張るそうです。
頑張れ