お久しぶりの書き込みですw
FenderもSadowskyも最近ようやく自分に合うセッティングが固まって、調整に時間をさくことが無くなりました。その分、弾くことに集中できますので、気分的にラクですね。

で近況報告ですが、わたくし大学時代にインストバンドをやっていたんですが、最近、そのKey弾きさんと再びオリジナル曲の音源制作を始めています。といっても会うのは大変なので、MP3ファイルをメールで送ってやりとりしています。こちらにはDAW環境もないし、とりあえず お手軽方式です。Keyさんから全パート入りとBASS抜きの2つのMP3ファイルを送ってもらい、こちらではHDDマルチトラックに入れてBASSトラックを別録音して、再び全パートの音とBASSトラックのみの音という2つのMP3ファイルを作成して、メールで返送するという感じです。むこうではBASSトラックのフレーズをDAW上で好きなように利用してもらってます(^^;
当面は昔のオリジナル曲をアレンジし直して録音することを試みています。当時、私はBB-3000を使っていたので、すくなくともBASS音色はだいぶ違います(笑)ので、フレーズも自然と違うのものになりますね。
 
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そんな作業をしていると、やはりジャズベース系の音というのは普遍的というか、いろんなジャンルにマッチしやすいと言う事を感じます。今メインのFenderアメデラⅤは中域も豊かでとても使いやすいです。3バンドEQなのでいつでもカットもできますしね。その点、手持ちの旧いSadowskyは比較的ミドルが少ないです。
ちなみにSadowskyは音ヌケが異常に良くて、パッシブモードで”FenderアメデラのEQフラット時”と同じくらいなんです。雑味がなくて超クリア、まさに優等生的な音です。なのでFenderのように”暴れ”させて弾く楽器ではない気がします。その辺がNY系という感じでしょうか。・・・そんなSadowskyも最近のモデルではやや性格が変わっていて、昔ほど尖がっていないという噂も聞きます。パッシブトーンコントロールも付いているようですし、より扱い易いモデルへと変貌しているのではないかと想像していますが、最近のSadowskyはメトロの5弦のみしか試奏した経験がないので、どうなんでしょうねえ、NYCもそうなのかなあ。。。?