Jobsの遺してくれたもの
スティーブ・ジョブズが56歳の生涯を閉じました。
思い返せば今から30年以上前、秋葉原のラジオ会館で見たApple IIは憧れでした。
その後発表されたLisa、Macintoshも驚きの製品でしたが、当時の僕にはとても買えるような金額ではなく、高嶺の花でした。
ジョブズがアップル社を退社して作ったNextも斬新な製品で、内部の写真などを掲載したASCII(雑誌)を食い入るように見ていた記憶があります。
再度アップルに戻ってからの彼の活躍はご存じの通りですが、現在のアルミ・モノコックボディのMacは、もう彼のするべき事は終わったのかと思うほどの完成された製品だと思います。
彼はきっとこの極めて技術的要素の強いモノたちを、技術という視点からではなく、こんなものが欲しい、こんなことができたらいい、と「人」の視点で作って来たのではないかと思います。
技術者が物や技術にこだわって忘れがちなものを、彼は持ち続けていたのだと思います。
彼の遺してくれた「愛」のある製品を世界中の人たちが使い続け、アップル社にも「愛」を持ち続けた製品作りを続けて欲しいと思います。
Thank you, Steve.
思い返せば今から30年以上前、秋葉原のラジオ会館で見たApple IIは憧れでした。
その後発表されたLisa、Macintoshも驚きの製品でしたが、当時の僕にはとても買えるような金額ではなく、高嶺の花でした。
ジョブズがアップル社を退社して作ったNextも斬新な製品で、内部の写真などを掲載したASCII(雑誌)を食い入るように見ていた記憶があります。
再度アップルに戻ってからの彼の活躍はご存じの通りですが、現在のアルミ・モノコックボディのMacは、もう彼のするべき事は終わったのかと思うほどの完成された製品だと思います。
彼はきっとこの極めて技術的要素の強いモノたちを、技術という視点からではなく、こんなものが欲しい、こんなことができたらいい、と「人」の視点で作って来たのではないかと思います。
技術者が物や技術にこだわって忘れがちなものを、彼は持ち続けていたのだと思います。
彼の遺してくれた「愛」のある製品を世界中の人たちが使い続け、アップル社にも「愛」を持ち続けた製品作りを続けて欲しいと思います。
Thank you, Steve.