3月11日の地震、
生まれて初めて死を意識するようなとてつもない恐怖を感じました。
とはいえ、都内在住の私は、
実家となかなか連絡がとれなかったのと、帰宅が不便だったくらいで、
被災地の方々に比べたら、本当になんでもない生活を送れています。
ありがたいことです。
連日ニュースで流れてくる想像を絶する映像を見たら、
自分がどれだけ恵まれているかを感じざるを得ません。
すこしでも早く、被災地の方々に平穏な時間がおとずれてほしいです。
恵まれてはいるものの、ひとり暮らしの私は、
ひっきりなしに続く余震に心が折れそうでした。
そんなとき連絡をくれた友人達のことを忘れないように、
ブログにまとめておきます。
メールをくれた、
Yないちゃん。
Rえちん。
前の職場で一緒だったYきちゃん。
Oざきさん。
ダンスでいっしょだったNりちゃん。
大阪のJんじょうさん。
沖縄のOしろくん。
熊本のYきえさん。
実家の家族を心配して電話をくれた、
Yっしー。
「何かあったらすぐ家に来てね」と、週末のご飯に招待してくれた
Kしわぎ夫婦。
そしてずーっとずっと心配してくれる、
Gおり。
「あなた大丈夫?
もし夜とか心細かったりしたらいつでもいいし、
いつまででもいればいいのでうちにおいでね。
愉快な仲間達が待ってます。
当り前の感覚だよ。
うちを第二の東京の家、くらいに思ってよ。
遠慮無用。
友愛の心(←ハトぽっぽか。。。)と酒をたらふく提供する!」
本当に本当に嬉しかった。
今度は私が、みんなに返していく番です。
いつか必ずね。