ちょうど、♪ちょうど1年前に♪(高橋ジョージ風に)

 

ガンの治療をし、

 

4月ごろまで抗がん剤による治療を

 

続けてまいりました。

 

 

 

 

経過は順調で、

 

ガンはほとんどなくなっていました。

 

 

 

8月(今月)に再検診があり、

 

クリアすれば、安泰との見解でした。

 

 

そして、先週、再検診へ!

 

 

もともとの、のどのガンは抑えられていました。

 

 

 

しかし、

 

 

 

CTを3月末のものと比べると、

 

 

肺の何もなかったところに、

 

 

1cmほどの影ができていました。

 

 

 

 

お医者様の見解では、

 

何か所もあれば、

 

抗がん剤が効かなかった前の癌細胞が

 

 

血管を通じ肺にひっかった可能性が高いが、

 

1か所だけなので、転移とはいいきれないとのこと。

 

 

なので

 

新らたな肺の癌ができたのか?

 

 

 

それとも、全く関係ないものか?

 

 

とってみないとわからないとのことでした。

 

 

 

ということで、

 

 

明朝から手術で、入院のベッドの上にいます。

 

 

 

順調にいけば、1週間で退院の予定です。

 

 

まぁ、今回も、死に対する恐怖もなく、

 

 

気楽な感じなのですが、、、

 

 

骨折で手術は何度もしていますが、

 

実は、全身麻酔の内臓の手術は初めてなんです。

 

 

 

手術が怖いのではなく、

 

 

麻酔からさめた後に待っている

 

切り傷の痛みが嫌なのです。

 

 

 

骨折の時も、

 

骨折自体より、

 

切り傷の痛みがつらっかったので

 

 

痛みが心配です。

本日、退院となりました。

 

8月30日からなので、

2カ月以上の入院になります。

 

入院までも、

コロナの関係で

ほぼ1ヵ月、毎日通院していたので、

トータル3か月も

何もしてません。

 

不安だらけです。

退院した男性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

良かったのか、悪かったのか。

 

まずは、

病院の支払いをどうするか。

明日からの生活費をどうするのか。

 

滞納しているお金をどうするのか。

 

そもそも、

仕事も探さなければなりませんが、

 

 

当面、

通院治療も続きますので

 

辛いところです。

 

 

生きるって、

大変ですね。

 

image

真夏の8月30日に入院し、

10月半ばの退院予定だったのですが、

 

病院側のトラブル、治療の難航などがあり、

すでに、11月。

 

早いですね。

 

月曜日の診察で、

問題がなければ、退院です。

 

半袖、短パンしかないので、

退院時の天候が心配です。

 

 

途中、ご飯を食べるのがつらくなり、

鼻から栄養を入れたりもしました。

 

経鼻栄養のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

また、

このご時世の影響で、

抗がん剤治療が、1回延期になりました。

 

これは、少し不安ですね。

 

 

 

退院後も、

通院い治療が必要で、

 

 

仕事の面が心配です。

 

 

まずは、

入院費が払えるのかなぁ。

 

 

 

 

もう、9月の終わりますね。

癌の疑いが出てから、2ヶ月が経ち、

治療を開始して、ちょうど1ヶ月です。


副作用としては、


抗がん剤では、

少し体がだるくなっていること、

白血球が減少していること、

腎機能が落ちていること。


放射線治療では、

痛みはないが、

喉がやけ、真っ赤になっていること。

声が出しにくいこと。

髪の毛が一部抜けていること


以外は、目立った副作用がありありません。


予想していていた

吐き気や、味覚障害、ご飯が食べられない、

痛みなど、がなかったことは

救いです。



手術もしていていないので、

切った痛みもありません。



そういったこともあって、

自分が癌であるという自覚症状が

ほとんどありません。



いいことなのか

悪いことなのかは、

結果が出てみないと

わからないですし、

長い付き合いにはなるでしょう。



多くの人がそうであるように

癌を克服すれば、


食べるために働かなければなりません。



私も、

働かなければならないのですが、



自営業ということもあり、

お客様もいなくなって、



この先、

どうなっていくのでしょうか。



癌よりも、

お金の方が心配な状況です。



子供さんがいたり、家族のために、

働かなければならない人にとっては、


選択の余地もないでしょうが、


私の場合、


生きていくのがいいのか、

知らない間に、

去ってしまうのがいいのか?



正直、わかりません。



死と直面すると、

気持ちも、変わるかもしれませんね。



2回目の抗がん剤治療が終了。

点滴も外れました。


点滴があると、

移動やシャワーなど

面倒なことが多く、

どうしても、億劫になってしまいます。


抗がん剤治療が来週に、残り1回あります。

また、放射線治療が、2週間ほど続きます。


お医者様は、

癌が小さくなって効果はあるといってくださるが、


具体的な話はなく、治療を継続していきましょうと

言われています。


細かなところでは、

腎機能が落ちており、あと、白血球が減少しているそうです。


患部を触ると、小さくなっており、期待はしているのですが、

明確な言葉が出てきません。



安易にいえないところもあるのでしょうね。



今日は、シャワー浴びます!





お金がないことって辛いね!

退院したたら、

即、職探しです。

忘れもしない。

2003年の9月の連休後に、

心が折れた。


その頃、

勤務時間もすごく、

毎日が罵倒の嵐。


土日もなく、

始発から、終電まで働いていた。


もちろん、

残業代なんて出ない。



しかし、

耐えてきたのは、

同様の立場の人の存在だった。



たまたま、

同じ駅に住んでいて、

金曜の終電で最寄り駅まで向かい


一杯飲むことが唯一の楽しみだった。




その人の転勤が決まったのだ。



取り残されたというのか、

もう、

表現できなくないくらい感情が乱れ、


普通の人の話している言葉が

理解できなくなってしまった。



その日の夜、

衝動的に、マンションから、、、






幸い3階だったことと、

植え込みがあったことで、

ことなきを得たが、


心療内科に行った


重度のうつ病との診断。




3連休の午後、いかがお過ごしでしょうか。


癌治療のため入院中の私は、

世間とは裏腹に

なんとなく、

物思いに耽っています。




私は、

学生時代までは、

運がいいのか、本番に強く、


受験、スポーツなどなど


無理だと言われた、

試練を、あまり努力もせずに

乗り越えてきました。




しかし、

社会人になった頃からか?


ここ1番の土壇場で、ミスって

しまう傾向が多くなりました。


就職、仕事、転職、

結婚、離婚、

知人の結婚式での失敗。


うまく行ききかけた投資での失敗による

自己破産、ホームレス。


オートバーレースの大転倒による

引退など





今、1番心配ななことは、

2年かけて準備してきた、


新規事業の営業開始の時期に

癌になってしまったことです。


これは、

宿命なのか

運命の翻弄なのか

神の悪戯なのだろうか?


乗り越えるための試練なのか


しかし、

これらを経験したからこそ、

得られたことも多く、


だとしたら、

必然なのでしょう。




そういえば、3連休の初めなんですね。

こちらは、少し天気が良くないので、

楽しみ半減かもしれませんが、

楽しんでくださいね!


私の方は、

無事、抗癌剤の点滴も終わりました。


今日一日ほどかけて、

副作用の対策や、


いらないモノの排出、

腎機能の負担軽減ために、

点滴が続きます。


点滴が繋がれている間は、不便ですね。


移動がいちいち大変で、

できるだ、一回にまとめて行動しなければ、

何往復もしなければなりません。


1番不便なのは、シャワーです。

点滴を一度外してもらわないといけないので、

我慢することに、しています。


それでも、

治療の一環なので、頑張ってやろうと思う反面。



退院が迫ると、

考えないといけないことが

たくさんあり、困ってしまします。







本日、朝より、

抗がん剤治療の準備をはじめ、

昼頃に、抗がん剤の点滴をしました。





その後、

副作用の対策や、

利尿の対策など、

明後日まで、点滴のお世話になります。


点滴と利尿剤の効果で、

夜中も、1時間に1回くらい

トイレに行きます。


2日間は眠れない覚悟です。



今後はわからないですが、

今のところ、吐き気がないことが

唯一の救いです。


ただ、口内炎が酷くて、

ご飯を食べるのに30分以上

かかってしまうことと、

水を飲むのに苦労する点が、

が難点です。


不自由になって、

普通に生活できることの

ありがたみがわかりますね。



以前の投稿で

私には、死の恐怖の実感がないと書きました。


なぜなんだろう?


理由は、


この世に未練がないこと。

双極性2型で、希死念慮があること。


の、ふたつでした。


このブログに綴ってきたように、

貧しく厳しい家庭環境に育ち、

ブラック企業でこき使われ、





挙句、クビになり、

どこにも雇ってもらえず、

ホームレスになってしまった。


食べていくために、

派遣をしながら、自営業者になった。


生活のために、嫌々している仕事だったが、

コロナでみるみる仕事がなくなり、

収入も大激減、、、


食べ物がなくなるたびに、

何度も、自殺も考え、実行できずに先延ばしにしていました。




健康であれば、この状況下で

あと30〜40年は生きていかなければならない。





将来を考えると、

辛くて辛くて仕方がなく、

毎日、くだらないYoutube動画を見て

気を紛らわせていました。




もう限界かな?と、考えていたときに

癌の告知を受けた次第でございます。




入院費の支払い、生活費が心配ですが、

あと、半年くらいで、楽になれれるかも?


と、心のどこかに浮かびました。



先延ばしにしていた自殺の方法を考えずに済んだと思いました。


話は飛びますが、

15年ほど前にオートバイで、

大型トラックに巻き込まれたことがありました。

バイクは、ぐちゃぐちゃで廃車になりましたが、

私は、ほぼ無傷でした。


我に帰った時に、

何故、生きているんだろう?と思ってしまいました。


痛いのや苦しいことは嫌いなので、

一発で逝けたかもなんて考えたりもしました。


こんなことを

書くと、


もっと苦しくても、頑張っているんだと

叱られそうですが、、、



もう、疲れたんです。