前記事にて勿体ぶらせてしまってゴメンなさい。
番外編ですがラーメン屋さん(一応…ですよね?)です。
6/16(金)釜山の「ヒンヨウル文化村」の中にあるお店「ヒンヨウルジョムパゲッソ(흰여울점빵에서)」さんへ行ってきました!
Twitterと動画でその存在を知り、是非とも行きたいと思ってました。
……あんまり辛過ぎたら食べられないので多少心配ではありましたが^^;
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11時開店予定の10分前に到着。うん、なかなかいいタイミング!順番は3組め。
時間になると店の軒先から屋根が伸びてこんな感じにセッティング。
そうそう、この席!海を眺めながらのラーメンに魅せられて。わっくわく(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
先に並んでいた2組が先に↑の席に案内され、私達は「3」と書かれた木匙を渡されお店の2階に行くよう促されました。
欲を言えば↑の席が良かったな…と思いつつ(๑・㉨・๑)さんと待ちます。
着席したはいいけれど……結構待ってるのにラミョン(=ラーメン)が来ない。聞いてみようかと思った頃、階下からオバチャンに呼ばれて、え?え??![]()
(狼狽)
あーーーなるほど。2階はあの海辺の席が空くまでの待合だったようです。そんな訳でようやく私達も念願の……
海を見ながらのラミョンターイム♬︎♡
実はね、作ってるトコ見ちゃったんですよ。コレ書いちゃいけないのかもしれませんが…某インスタントラーメン(爆)
でも何なんでしょう?すごく美味しく感じるのは♡♡海の家で食べるラーメンがやたら美味しく感じるのと同じ現象ですか??(知らんがな)
夏だから考慮してくれてたのか?割とぬるめの温度の仕上がりで、めちゃくちゃ暑い日でしたが食べやすかった。そして煮卵と魚のすり身が1片入って たのですが、これがまたいい塩梅。すり身から出た旨み成分が良かったのかも。辛いの苦手な私でも結局ほぼスープまで飲み干すことが出来ました!
ごちそうさまでした!
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(以下は本当にしょーもない余談なので読まなくてもいいです
)
こちらのラミョンいただいて、韓国の即席麺の正しい作り方をようやく正しく理解した気がします(と思う、笑)。
日本の即席麺ってすぐのびちゃって、時間が経つと麺がスープ吸って大惨事になりますよね…それが絶対許せなくて。この思い込みと強迫観念でこれまでは日本の即席麺と同じ手順で作ってました。ダシになるかやくの扱い方もイマイチ分からず適当に煮てから麺を入れ、麺がほどけてきたら最後にスープ投入。…コレ全面的に間違いでした(爆)
韓国の即席麺はのびない。たぶん煮込む前提で作られているのでしょう。
そう思って、お土産に購入してきた即席麺で試してみたら…ちょっと弱火くらいで少し長めに煮込んでも全然大丈夫どころか味が染みて美味しかった気がします(中にはNGな商品もあるかも知れませんが)。
ちゃんと最初に鍋に水を張った時点でかやく(乾燥した物体やらマカロニやら)を入れてから火にかける、ソレらのダシをちゃんと煮出してから麺とスープを同時に投入してグツグツ煮込む!
日本のと異なるこの手順じゃなきゃダメです……って、アレ?ちゃんと袋に書いてる(笑)ちゃんと読め!ってコトですね、すみません。。。




