<2日め。12/28(土) つづき>
梵魚寺(ポモサ)は韓国禅宗の総本山。
釜山市北部、金井山(クムジョンサン)の中腹にあるこの山は、ハイキングコースとして人気があるらしく、ぶっちゃけ私が訪ねた時間にはお寺よりもハイキング目当ての登山客のほうが多かったかも。
新羅時代の文武(ムンム)王18年、西暦678年に唐(中国)から帰国した義湘(ウィサンン)大師によって建立されたと伝えられているが、1592年豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の時にその殆どが焼失。そのため、現在の建物は1614年に再建されたものとのこと。また、創建当時のもので残っているのは三層石塔という石塔のみ。
な・の・に!おバカな私、その貴重な石塔の写真、撮り忘れたみたい…(白目)
…気を取り直して。
まずはじめに見えたのは一柱門。土台が石で出来ているのって珍しいらしい。
天王門(チョナンムン)。
不二門。
ここを抜けたら本堂の大雄殿が目に入る。そこでテンションあがって、この写真の右端で切れてる三層石塔をチラッと見、後で撮りに来ればいーやー、と直進しちゃったのが過ちの元だった…_| ̄|○ il||li
ちなみに三層石塔はコチラ。この位置にあるので参拝する方はお忘れなく!!
(釜山ナビさん掲載写真よりお借りしました)
(釜山ナビさん掲載写真よりお借りしました)
ご本尊に釈迦如来を奉安している本堂、大雄殿。
地蔵殿。
捌相(左)、獨聖(中央)、羅漢殿(右)
ここから先は修業中、立入禁止。
こんなでっかい石が境内に沢山ゴロゴロしてた。
観音殿。
とくに大雄殿とこちら観音殿の2ヶ所、お堂の中まで沢山の信者の方が熱心にお参りしていたのが印象的だった。
毘盧殿と弥勒殿。(写真撮り忘れたみたい![]()
)
観音殿~鍾楼の間にありました。
鍾楼。
「韓国の美しい道」だったかな?竹林が印象的な、趣のある道。
説法殿。
聖宝博物館。
摩訶茶道舎。お茶をいただける場所らしく、長蛇の列が。
前々から訪れてみたい、と思っていた場所だったので行くことが出来た事自体は満足。アクセスも簡単。ただ今回、事前のリサーチ不足は否めなかったので、また機会があればもう少し深い知識をもって再訪したいな。。。
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行きと同じ番号のバスで再び老圃(ノポ)駅へ。
そういえばこの駅の3番出口は、釜山総合バスターミナルへと繋がってた。主な地方都市はだいたいココから行けるらしい。慣れてきたらココから乗車してバス旅、ってのも楽しそう♪























