7日目のブログを担当させていただきます。 明治学院大学少林寺拳法部主将の八巻萌音です。
またあんたかい!と思われる方もいらっしゃると思いますが、そうですまた自分です。 書きたがりなんです。許してください。 実際のところは一年生の人数が足りないので折角なので自分が書かせて頂こうと言うことで帰宅した今ブログを綴っております。 振り返ってみるとあっという間だった合宿でしたが、その1日1日が濃く充実したものだったと感じます。 部を運営する側として初めて合宿に参加し、その難しさを思い知らされました。決めていたメニューが思い通りにいかなかったり、共有事項が共有できていなかったりと部員を引っ張っていく幹部という立場はこんなにも大変なのかと1日目から思っておりました。しかし、4年生先輩方、監督をはじめとするOGOB諸先輩方の支えもあり無事、7日間を完走することができました。 7日間も合宿をするなんて長いと思う方もいると思いますし、部員の中でもそう思っている人はいるでしょう。しかし、自分たちは最後の学生なんです。社会人になってこんな1週間仲間たちと合宿行くなんてことはないと思います。7日間の中でもただ練習だけをするのではなく、集団生活の仕方であったり、食事の作法などの社会に出て役立つことやバーベキューや花火、オフ日にフェスに出かけるなど7日間だからこそ体験できるあれこれがあると自分は思います。
さて、そんな最終日7日目は1:30過ぎに寝た自分ですが、まず9月が来てしまったことに衝撃を受けながら眠りにつき6:30に起床しました。起きてみるとまぁみんな声がガサガサなのです。そうです。昨日は千本突きを行いました。みんな頑張って声を出した証だと思います。本当にお疲れ様でした。至誠荘を後にし、戸塚に戻ってくると気温差というか湿度の差に驚きました。関東は暑いですね。 解散後自分は同期とスシローへ行き、さらにカラオケまで行ってしまいました。1週間一緒に過ごした同期ですから別れるのが名残惜しかったです。 自分は1日目のブログで目標は声を枯らすこととしていましたが、実は余裕で達成してしまいました。2日目から声がガラガラでした。 まぁそれだけ普段声を出していなかったということに気づけました。自分の中の目標でもあり、部の士気を高めるためにメニュー中に部員のみんなに向かってよく声を出せということを言っていてそのおかげかみんなよく声を出せるようになったなぁと思います。やはり声がたくさんあると練習の雰囲気というのは全然違うものになりました。これが普段の正規練習でもできるように引き続き声出しを徹底していきたいと思いました。 この7日間大変なことはたくさんありましたが、成長できたところはそれ以上に多くありました。一年生は特に演武においても宿舎での生活面においても本当に成長していたと思います。幹部として主将として至らない点は多々ありましたがこうしてみんなで夏合宿を成功させることができて本当に良かったです。
これから関東学生新人大会、全日本学生大会と大きな大会が続きますが、この夏合宿で得たものを決して無駄にしないよう修練して参ります。
長くなりましたが、ブログを終わり、、、たいと思ったんですけど裏目標の話がまだでしたね。
それは一日一枚違うバンドTシャツを着るということでしたが、なんとTシャツを6枚しか持ってきてなかったのです!それに気づいた時点でこの企画は頓挫してしまいました。
ちなみに持ってきていたバンドTシャツは少年ナイフ、ギターウルフ、ザボへミアンズ、ザ50回転ズ、キンゴンズ、サバシスターの6枚です。
残念また来年リベンジします。
それでは、ハンドルを左に
失礼します。
