第103回全国高校野球選手権の大会本部は、宮崎商と東北学院が出場を辞退したと発表しました。
宮崎商は新型コロナウイルスの陽性者が13人、濃厚接触者は8人で集団感染と判断されました。
東北学院は選手1人が陽性と判定され、選手ら4人が濃厚接触者と判断されていました。
宮崎商は19日に初戦、対智弁和歌山、東北学院は21日に2回戦、対松商学園が予定されていました。
不戦勝、不戦敗は大会史上初めてで、出場回数はカウントされるとのことです。
状況から見てやむを得ない判断だと思います。
これ以上、コロナが広がらないように祈るばかりですね。