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第103回全国高校野球選手権の大会本部は、宮崎商と東北学院が出場を辞退したと発表しました。

 

宮崎商は新型コロナウイルスの陽性者が13人、濃厚接触者は8人で集団感染と判断されました。

 

東北学院は選手1人が陽性と判定され、選手ら4人が濃厚接触者と判断されていました。

 

宮崎商は19日に初戦、対智弁和歌山、東北学院は21日に2回戦、対松商学園が予定されていました。

 

不戦勝、不戦敗は大会史上初めてで、出場回数はカウントされるとのことです。

 

状況から見てやむを得ない判断だと思います。

 

これ以上、コロナが広がらないように祈るばかりですね。

第103回全国高校野球選手権大会の第5日、甲子園球場で1回戦が行われ、3年ぶり出場の大阪桐蔭が4年ぶり出場の東海大菅生を8回途中、降雨コールドで7-4で下し、初戦を突破しました。

 

大阪で167チームの頂点に立った古豪が、東西の強豪校対決で粘り勝ちでしたね。

 

3年ぶりの夏制覇へまず一歩前進です。

 

コールドゲームはけしからんという意見もあるようですが、これはルールです。

 

ルールには従わなければなりませんね。

 

選手はそのルールを当然、知っていてプレーしています。

 

今回のコールドゲームは、ルール通りですので、文句無用ですね。

政府と東京五輪のパラリンピック大会組織委員会、東京都、国際パラリンピック委員会は4者会談で、東京パラリンピックは全会場で原則、無観客で開催することを決めました。

 

会談後、丸川五輪相が明らかにしましたね。

児童や生徒に競技を観戦してもらう「学校連携観戦プログラム」は自治体や学校設置者が希望する場合は実施できることにしました。

 

現在、非常な感染状況の中、医療体制も逼迫していますね。

 

基本的な予防をしていても、罹患するのでしょうね。

 

より警戒が必要ですね。

第103回全国高校野球選手権大会は15日、甲子園球場で1回戦が行われ、2大会連続出場の明徳義塾が9年ぶり出場の県岐阜商を3-2で下し、初戦を突破しました。

投げては、3年のエースの代木が6回途中まで1失点の粘投をしました。

 

先輩の後を受け継いだ2年の吉村も最少失点で踏ん張って、夏21回目出場の古豪が初戦突破しましたね。

第103回全国高校野球選手権大会第3日は、甲子園球場で1回戦4試合が行われる予定でしたが、天候不良のため3日連続で中止となりました。

 

明桜―帯広農、県岐阜商―明徳義塾、神戸国際大付―北海、小松大谷―高川学園は15日に順延されます。

大会本部によると、3日続けて順延になるのは1975年の第57回大会以来、46年ぶりとのことです。

 

今大会の順延は、開幕日が順延となった9日と合わせて4度目で、これも第57回の計5度以来とのことです。

 

今後は、何とか最終の決勝まで行って欲しいモノです。