新横綱の照ノ富士は、リモート記者会見で、「土俵の上でも下でも存在感があって、尊敬される横綱になりたい」と決意を新たにしました。
両膝のけがや内臓疾患などで序二段まで番付を下げましたが、「一日一日を必死にやってきた」と不屈の思いで復活を遂げ、念願の番付最高位にたどり着きました。
「頑張ってきた日々を神様が見てくれたのかな」との言葉がありました。
7月の名古屋場所千秋楽では、同じモンゴル出身の白鵬との14戦全勝相星決戦で敗れました。
「角界に入る道を開いてくれた先輩」と語りながらも、「勝って恩返ししたい」と話しました。
頑張ってもらいたいものです。