全国1万人の船LOVERの皆様~

最近、ブログをちゃんと続けているラルフでございま~っす

じ・つ・は

明治丸を見学させていただきました~
ヒャッホー

船では非常にめずらしい角型の窓~
しかも開閉式~~~
本来、丸型の方が耐久力があるのですが、
御召し船ということもあり、あえての角型窓
つくるのも大変だったでしょうね・・・

有名なアカンサアス(大アザミ)の模様が~~
船内も見学コースに沿ってみてきましたが、、、、
あまりに感動して写真取り忘れました・・・
<明治丸の概要>
明治初め、グラスゴーのネピア造船所に依頼して作ってもらったんだそう。
船が日本にやってきて2年経ったくらいに、小笠原諸島の
領有権問題がイギリスとの間で発生~~

このとき、イギリスの船よりも明治丸の方が2日程早く小笠原諸島に
到着したので日本の領土になったとか
この時、イギリスの方が早かったら、、、もう大変~
歴史的な経緯は海洋大学様にお任せするとして、
ラルフの興味が湧いたのが、なんと
鉄鋼を使っているのに、溶接じゃないんですよ

リベット止め
当時は世界的に溶接技術なんてなかったはずですよね

空気を分離する技術が事業ベースで広がったのが1900年代初めですから
御召し船なだけあって、内装もチョー豪華でした
楽しかったです。
ありがとーございました!!!
↓東京海洋大学 明治丸のHPはこちら↓
http://www.e.kaiyodai.ac.jp/facilities/meiji/index.htm