苦手な統計を使わざるを得ない全国一万人のビジネスマンの皆様~

ラルフでございま~す


先日、統計について遠い目でつぶやいてましたが、


とりあえず、今回は相関係数についてつぶやいてみようかと・・・



実は。。。相関係数って言っても、色々あるんです。 え?そんなこと知ってる


はい、すみません。そーですよね。。。



ちなみに、世間一般で言われる相関って次のうち、どれなんでしょうか


1.スピアマンの相関係数

2.ポリコリックの相関係数

3.ピアソンの相関係数


・・・難しい ですが、答えは、、3 です。。。


先日のつぶやきに出てきた、「共分散を標準偏差で割る」っていうのがこれです。
(省略しすぎについてはご勘弁を・・・ここでは仮定の話(パラメトリック)は省きます)



相関っていうのは例えば、一日の平均気温とビールの消費量との間に関係が
あるかどうかっていう話(アバウト過ぎですが・・・)とかナントカ。

これを統計学で言われるような言葉で聞いてもイマイチ勘所が・・・

ってビジネスマンも多いはず

なので、簡単な言葉だけで伝わるようにラルフ頑張りマッスル


皆さま~嫌かもしれませんが、ここで座標軸を思い出してくださいな
横軸がx、縦軸がyとかってアレです


例えば、、、ですよ~。。チョーざっくり言うと、
一日の平均気温を横軸(x軸)、ビールの消費量を縦軸(y軸)としたとき、
データのx軸の向きとy軸の向きが同じほど
関係が強いってことなんです
(言葉だと難しい・・・・



皆さま~、さらに嫌になるかもしれませんが、
「ベクトル」ってご存知ですよね ラルフ世代なら高校で習ったアレです

そのとき、「ベクトルの内積」って公式が出てきませんでしたか
早い話(はしょりすぎ・・・)、この公式の変形がピアソンの積率相関係数の式なんです。


この「ベクトルの内積」の公式には「cosθ」ってのがあるんですけど、
これが、相関係数で、シータの角度がキモなんです 


そう、θの角度がゼロだと「cosθ=1」ですよね

つまり、xとyの向きが同じということなんです~~

一方、xとyが直角(90度)だと、cosθはゼロ、 


つまり、相関がないってことになるんです。
(統計ではよく直交するとか、言ってます)


こんな文章で皆さまに伝わってるのかな~~心配



でも、これにはいろいろと制約があって、
例えば、職業と性別の相関とかだとダメなんです。。。トホホ
(だから、他の方法があるんですけどね


この辺りはまたの機会にでも