カエルの子はカエル -2ページ目

プツプツ

熱は下がったものの、湿疹みたいなものが出てきた!

これはもしや、突発性のものなのか、はたまた、3日もお風呂に入ってないために

あせもなのか解らない・・・・。

とりあえず、明日病院なので様子を見ることに。。。

しかも、また熱がでても病院行くから安心ってことで、お風呂もいれてやった。。。

でもどうなんだろ・・・。

あせもなら、頭の中とか首まわりとかにでそうなんだけど、お腹とか背中とか全身に出てるからねぇ。。。

まぁ、素人がどうのこうのと言ってても仕方ないので、全ては明日。ってことで・・・。

今日もお昼ぐらいまではくずくずと甘えただった豆太郎。

熱もないし、動きまわっているんだけど、足にズボンがひっかかってうまく前に進めないだけですぐに泣く。

それをとってやると泣き止む。

そんなんでいつも以上に甘えた。

熱のあるときに甘やかしすぎたのか、味をしめたかのようにちょっとしたことですぐにヴェンヴェンと泣いて助けを求めるのだ。

かわいいけど・・・・母もやることあるから・・・そうそういつまでもかまってられないよ・・・。

それでも、昼をすぎた頃から一人遊びが復活した。

今日は、友達が京都のお土産をもってきてくれた。

そのとき面白いというか『えーっ!』って話しを聞いた。

ひと安心

なかなか下がらなかった熱も、明け方にはなんとか37℃台におちついた。

昨日なんて、40℃になりあせった!あせった!!けれど、熱さましは使いたくなかったので、豆太郎の様子を度々チェックした。乳も飲むし、水分補給も出来てるので静かに時が流れるのを待った。

この二日間は寝た気もしないし、実際寝てないしで、ヘトヘトにつかれてしまった。

でも、よかったぁ。。。。

熱さましは、一時しのぎだし、薬が切れたら一気にボーンと熱は跳ね上がるしで怖いし。病気の素をやっつけるには、病院でもらった薬を決まったときに飲むしかない。

一瞬入院も覚悟したけど、今すぐどうこうっていう状態じゃないらしく、帰宅できた。

入院になったら大変だもんね・・・・。

家のことも仕事も豆吉のことも全部ほったらかしになっちまうから・・・。

こういうとき、旦那が自分のことは自分で出来る人だったらいいのにねっ。

こんなんじゃ、アタシは絶対に病気も怪我もできないな。

母はいつもどんな時も強くなくっちゃね。

今夜からは、安心して眠れそうだ。

けど、ポツポツが出てきた感じだけど、突発性かな?

火曜日にまた行かないといけないから、そのときでいいかな?

とりあえず、ご機嫌よく遊んでるからいいやねぇ。。。

発熱!

お昼過ぎから『何か、豆太郎機嫌悪いなぁ。。。』と思っていた。

思っただけで、何もしてやらなかった。。。

これといって調子が悪そうでもなかったから。。。

ハイハイして動き回ってたし、一人遊びもしてたし、ただ、いつもよりアタシにまとわりついてた。

そして、お布団干すのにベランダに出た途端激しく泣き出した。

『後追い』でも始まったのかしら?

なんて軽く思ってたけど、そんなんの繰り返しで一向に家事が進まない。

今日中に冬物の布団を洗って整理してしまいたかったんだけど、今週は天気がもつらしいので・・・明日にでも。と豆太郎の相手をしながら、洗濯物をたたんだりして、三匹のコブタのビデオをみてたら、眠たくなったらしくグズッたので、添い寝しながら見てたら、なんだか体があついのよ!

熱があるな。と思って測ってみると38.8℃ある。

病院つれていこうか迷ったけど、寝てるし、息苦しくもなさそうだし、乳もよく飲んでたのでしばらく様子をみることに。。。

ただ今11時半。

さっき熱を測ったら38.5℃。下がったとは言えないけど、上がってもない。

今夜一晩様子見て、明日病院に連れて行こう。

明日には少しよくなってるかな?

昼間気づいてやれなかった・・・(泣

可哀想なことしてしまったな・・・・

明日はうーんと甘えたさせたげよう。。。

でも癖になったら困るな(汗

まっいっか。

明日は『抱っこ、抱っこの日』です。

 

偶然?

豆太郎。本日微妙につかまり立ちに成功です。

大豆がたてひじで横になっていると、『うんしょ、うんしょ』と言いながらやってきて、横ッ腹に手をかけ

いつものひざつきポーズ。そしてつかれると、そのまま正座になり休憩。いつもはここで終わりですが

今日はその後、またお尻をあげ大豆の洋服をコネコネしてあそんでいると、その向こうに

豆太郎の興味をひくものがあったらしく、大豆の腹にすがるようにして、足を片方ずつ立てた。

『うっひょー♪カメラ!カメラ!』と叫んだものの、おデブな豆太郎はすぐさま崩れ落ちていった。

時間にして五秒くらいだったかしら・・・・。

まだ、自分より低い物につかまらないと、立てないようですが、何とか成功したことにしましょう。

しかも、それ一回きりでそれからはまったくもって立つ気配はありません。

今月中に何とか、安定してくれるかな?

なんかワクワクしちゃう♪

見てるとウズウズするんだけど・・・・。

えいっ。と立ってしまわないかしら?

本日、甘えたの豆太郎。

ぐずぐずしながら大豆にまとわりついていた。

座っている大豆によじ登ろうとして、ころんっと転げて頭をごっつん。

くずり泣きから、本泣きに入ってしまってさぁ大変!

抱き上げても、歌を歌っても、べろべろバーをしてもご機嫌ナナメ。。。

丁度おやつにしよーかなーって思ってたので、イチゴを渡したらけケロッとして笑顔をみせた!!

どうやら、食い意地は親譲りのようだ。。。

そんなところばっかり似ていやぁねぇ・・・・。

時間

残念なことに、今日の花見は風がつよいため、外で焼肉するのはあきらめた。

そのかわり、バイキングを食べながら花見♪

桜吹雪がキレイで・・・けれどやっぱり花より団子なわけで・・・食べまくってました。

豆太郎も、ポテトフライの中身だけをほじって食べさせたり、果物やら、パンを食べさせました。

花の命は短いと言うけど本当だよなぁ。。。

昨日まではキレイに枝いっぱいの花を咲かせていたのに、今日はほとんどの花が風にあおられて散ってしまっている。これで春も足早に過ぎていくのかなぁ?次来るのはじめーっとした梅雨。

アジサイにカタツムリさんがお目見えする季節になりますね。

大豆の誕生日もやってきます。(ってまだ二ヶ月も先の事だけど)

いやー、歳をとるのって複雑ですね。

子供が生まれるまでは、イヤだった誕生日。25歳も過ぎるとちっとも嬉しくなかったのね・・・

けれど、豆太郎が生まれたら、豆太郎の誕生日が待ち遠しいし、あー、大きくなってくれたなぁ。って嬉しく思うんだけど、その分、自分も歳をとってるんだよね・・・。

微妙だよね・・・。

そんなことを考えて過ごした日曜の昼下がり。

豆太郎の寝顔を見ながらついつい、大豆もうたた寝してしまった。。。

豆太郎の、平手で目が覚めました。

その後は、三人でお出かけ。

穏やかな時間を過ごしました。

買い物

今日は、豆吉の節句の飾り物を買いに行った。

きちんとした兜にしようか迷っていたけど、毎年飾るかわかんないし、兄も買ってもらっていたけど

結局今となっては、物置の隅においやられている状態・・・・。

そんなわけで、ちりめんの鯉のぼりと兜を買った。ってか父と母に買ってもらった。

あと、お祝い金を頂いた。

父は、みんなで集まってお祝いをしないか?と言ってくれたけど・・・

それは、こっちのすることではないらしい・・・・。

友達に聞いてみたら、準備してもらったお礼にと相手側が招待するものらしい。

なので、父の言葉はありがたかったが、そこまでしてもらうわけにはいかないので、断っておいた。

だからと言って、豆吉の父、母がそういうことってか、初節句のお祝いに・・・・と食事会とか開いてくれるわけではないだろうし、お祝いをいただけるわけではないだろう。

父と母には、自分達でお礼をしなければならないと思っているけど・・・・。

ここまで書いて思ったけど、これってほとんど愚痴だよなぁ・・・・

豆太郎のこととかたっくさん書くつもりだったのに、始めたとたん嫌な事とかたくさんあって、

豆吉に言いたいけど、やっぱり自分の親のこととか聞くのって嫌だろうから、なるたけ言わんとこ。って思ってるけど、あんまり何もしてくれなくて、そのくせこっちにやらせることは口だしてきて・・・・。

腹がたってどうしようもなくなって・・・話せる人いなくって・・・ついつい。。。

気持ちを切り替えなくちゃ。って思うのにネチネチしちゃってて、そんな自分の事もイヤになります。

明日は、父、母、兄達と花見です。

楽しい日になるといいなぁ♪

作戦

豆太郎がハイハイをするようになってからは、

何をするにも気にかけながらしなければならないので、思ったようにはかどらない。

洗濯物を干すためにベランダに゛出ても、一つ干しては様子をみて・・・・

おんぶひもでおぶればいいんだろうけど、こう暖かくなってきたんじゃかなりキツイです・・・・

あちこちの物をひっぱりだしては知らん顔で・・・

一時もジッとしないのは男の子だからなんだろうか?

暖かくなり薄着になったので、体が軽くなってうごきやすいのかな?

しかし、泣き虫で困ります。。。

ちょっと頭をうっただけで『ヴエ~ン』と泣くの。

抱っこしたとたん何事もなかったようにぴたっと泣き止むのだ。何回も繰り返すからいいかげんにしろよ!と思いつつ抱き上げている自分がいるわけで・・・・。

甘えたなのは確実です。

自分は泣いて甘えるくせに、大豆が豆太郎につねられたり、髪を引っ張られたときに泣きまねをすると

今まで、べったりとくっついてたくせに知らん顔しておもちゃをとりに行く薄情物だ。

泣きまねをやめるまで、知らん顔して、一人遊びをするかバァバの所にいって抱っこをせがむかどちらかだ。

奴がその気ならこっちだって・・・・ってな訳で、忙しくてかまってやれない時は泣きまねをする。

名づけて『泣きまね作戦』(←そのまんまやんけ)これはなかなかいけます。

一回すると二十分はいい子しててくれるの☆

しかぁし、あんまり大きな声で泣くと大変・・・・

びっくりして、自分もつられて泣いてしまいます。

またそれもかわいいんだけどね♪

一瞬ハトが豆鉄砲くらったような顔してからくるぞくるぞ・・・・きたぁーって感じで泣くのだ。

あー・・・・・いつまで母ちゃん母ちゃんと言ってつきまとってくれるんだろう。。。

豆吉と大豆

私達夫婦は、ケンカもよくしますが決して仲が悪いわけではないと思う。

義父、義母がからんでくると、とーっても険悪なムードになりますが・・・・・。

豆太郎と知り合って、8年たちました。若かった二人も、恋人から夫婦へ

夫婦から親へと立場も、関係も変わり、より深い絆を得てきました。

けっしていい妻ではないです。いい母親もありません。

不満は多々あるでしょう。

それでも、お互い何とか、妥協しあい、思いやりを持って過ごしています。

来月の今日で9年目に入ります。

結婚して1年9ヶ月。

守るもの、宝物が増えました。

今の世の中、おかしな事件が多発しています。

田舎だから安全だとは限らなくなりました。

どうか、今を生きる、未来を担っている子供達が、安心して羽ばたける世の中になりますように・・・。

 

同居

この間、某子供用品店で、小、中学校の時の同級生にあった。

その子は、同居している。そこの義母は性格がとても大雑把だそうで、冷蔵庫を開けると何か分からないが汁が腕をタラーっと流れていくそうだ。中も整理されておらず何が入っていて、どこにあるのか解らないんだそうだ。

全般的にそんな感じなんだろう。

部屋の中も整理整頓されてるわけでもないみたいだし・・・・。

そのくせ、口はだしてくるらしい。。。

その友達は、そういったことが嫌いだ。

ましてや、一歳半のこどもがいるからなおさらだろう。

家中動き回って、床に落ちてるものは拾うは、床をはいずり回るわで、キレイにしておきたい。

やっぱり、同居って大変だよなぁ・・・

性格や考え方がかなりずれてるともっと大変・・・。

他人だから、全く一緒ってわけにはいかないけど、ゆずれない部分ってあるだろうし、そういうところの折り合いってどうやっていったらいいんだろうね。。。

けれど、そこは圧倒的に姑が強いのが明らかにわかった。

友達はとても同じ歳にはみえないほど老け込んでしまっていた。

苦労が、疲労がたまっているのが明らかだ・・・。

友達も、子供がいなければ・・・とつぶやいた。。。

大豆は、無理だなっ。

義父と義母と一緒には暮らせないなっ。

やっぱり考え方も全然違うし、今まで接してきて、ここぞってところのき気づかいがない。

義父も口はだしてきて、『こうだ、あーだ』とは言うけど、いいっぱなしで、自分は何もしない。ってタイプ。

はー・・・・

豆太郎が、お乳の間は、帰らないといけないんだろうな・・・・・

けど、ご飯だけでよくなったら、豆吉と二人で帰ってもらおう。

そのために、夜は豆吉とでも寝るように今からせっせとしつけなくっちゃっ。

小さな人間です。

もうすぐ豆太郎の初節句。

豆吉の実家の方では、嫁側の親が兜やら鯉のぼりやらを用意する習慣があるらしい。

けれど、大豆は、かっちーんときた。

妊娠の時だって、安産のお守りを贈ってくれるわけでもなく、腹帯を準備してくれるでもなく、

ベビー用品何一つ準備してくれなかったのに、孫が生まれて、父や母が準備するようなものが出てきたら

習慣だわ、ならわしだわと口をだしてくる。

そんな都合いい話しあるかいっ。って思ってしまいます。

大豆は忘れられないことがあります。

妊娠中に、腹帯を欲しいと言ったら、義母からは何も言われないの?と聞いてくるので、

言われない。と答えると『自分の所の孫を産むのに、安産になりますように、元気な子が生まれますようにとは願ってもらえないのかね・・・あんたのこと思いやってはもらえないんだね・・・・そこへ嫁にやったことが悔やまれるよ・・・』

そう言った母の言葉。

それからの母は、自分で戌の日を調べ、かわいい腹帯をプレゼントしてくれた。

大豆が哀しい思いしないように、文句一つ言わず豆吉の所の分まで全て用意してくれた。

それなのに、これ以上父と母にどうしろというのか?

豆吉も散々世話になっておきながら、なぜはっきりと言ってくれなかったのか・・・

今回のことで正直うんざりしました。

豆吉の家族とは、しばらく顔をあわせたくないです。

会えば、義父義母に対する腹ただしさがこみあげるし、義父義母も、何も準備しなかったことを腹ただしくおもうでしょう。けれど、義父義母が腹を立てることは違うとおもうのです。準備しないのには、それまでの過程があるのです。

きっと、大豆は二度と受け入れることはできないでしょう。