ちょこっとプライベートな日記 -2ページ目

ちょこっとプライベートな日記

女性、旅行、海外生活、仕事、自由結婚、パートナーとの生活など、いろんなことを通じて感じること。

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 2/4

からの続きです。

 

<マシュピロッジ 全1〜4>

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 1/4

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 2/4

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 3/4

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 4/4

↑今、こちらの記事です。

 

●●●旅ガイドにも書きました↓●●●
"森の楽園を空中散歩!エクアドル「マシュピロッジ」で神秘的な滞在を"

 

 

 
 

 

夕食も前菜、メイン、デザート各3種類くらいから選択。

この日のシェフからのコーテシアは、

緑バナナのバスケット入りカニサラダ。


この日は、娘の誕生日1週間前でしたが、

誕生日ケーキも頂いてしまいました。


昨年の誕生日、日本行きの機内で誕生日ケーキを

出していただいたときのことを思い出します。
↓その時の記事
20200719 誕生日を空で No.2 全日空に感謝!

 

翌朝は5時起きして↓こちらの記事の

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) その2

ドラゴンフライへ。驚きの森の空中散歩の後は、

突き出したテラスでちょっとした雲海(霧の海)を眺めて、

気持ちの良い朝食へ。




1泊2日だったので、

最終日にもアクティビティーを詰め込んで... 

朝食後は、ライフセンター&ラボラトリオへ。

 

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi )  4 / 4へ続く。

 

 

●●●旅ガイドにも書きました↓●●●
"森の楽園を空中散歩!エクアドル「マシュピロッジ」で神秘的な滞在を"

 

 


Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) その1

からの続きです....。

 

マシュピの森での数あるアクティビティーの中で、

もっとも注目すべきは、この神秘的で広大な森を上空から眺めること。
高さ約27mの高さの展望タワーに始まり、

森の中を宙吊り自転車で駆け抜ける"スカイ・バイク"、
鳥のように上空を空中散歩しているかのような"ドラゴン・フライ”。


スカイバイクは、約60メートルの高さからペダルを漕ぎながら、

峡谷を越えて木々の間通り抜ける、

ケーブルに吊るされた二人乗りの自転車。

ペダルの下には床がなく、両脇にも手すりが1本あるだけ。

見渡すかぎり森の中をサイクリング...しかも地上60mの上空から...。


実は高所は苦手... (娘の手前、我慢しますが...)
でも、エクアドルに来てから、

虫も高さもそんなことは忘れるしかありません。
吹っ切ると、空中を駆け抜けるような爽快感と、
映画のワンシーンのなかにいるような不思議な感覚に陥ります。

翌朝にチャレンジしたのが、空中散歩"ドラゴン・フライ”。
こちらはスカイバイクの何と3倍の高さ、
地上約180m(ビルのおよそ53階に匹敵する高さ!)を移動するゴンドラ。
2kmの距離を毎分50 mの速度でゆっくりと進みます。
こちらは、別料金で1人40usd (+12%税)。
私たちは今回のPCR検査料金としていただいたクレジットを

こちらで使用しました。

朝5:00起き、朝日を浴びながら...

最高の森林浴。

動物たちに出会える可能性も広がります。


DisneyWorld にあるアトラクション"アバター”以上の

衝撃体験でした... 

そして、雲霧林の神秘的な世界にも... 


ナイト・ハイキングはスキップして、

夕食まで少しロッジで休みます。




Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) その3

へ続く...

コロナ(Covid-19)がなければ体験できなかった
本当に思い出に残る素敵な1年の日本(静岡)での実家生活でした...
特に娘にとって日本の田舎での幼稚園は宝物のようで... 


そして、今は再びエクアドル。

 

ここでも、コロナ(Covid-19)禍に負けてはいられない。

旅行業の仕事も皆無に近いいまだからこそ、

もっともっとエクアドルを知ることに努めよう。

行きたいと思っていたところに出かけよう。

 

ということで、今回は念願のMashi Lodge(マシュピロッジ)

 

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 1/4

からの続きです....。

 

<Mashpi Lidge 全1〜4>

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 1/4

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 2/4

↑今こちらの記事です

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 3/4

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) 4/4

 

●●●旅ガイドにも書きました↓●●●
"森の楽園を空中散歩!エクアドル「マシュピロッジ」で神秘的な滞在を"

 

 

 

<©︎MashpiLodge>

 

行くと決まってから、ワクワクするのが、旅の醍醐味。

ここもそれを叶える滞在先の1つです。

 

詳細は、旅ガイドに書きました↓
森の楽園を空中散歩!エクアドル「マシュピロッジ」で神秘的な滞在を

 

このガイド記事には書いていない部分を今回は盛り込んで

ご紹介します。

 

キトからミンド(Mindo)エリアに向かって北上。
いくつか小さな街を通り抜ける。

キトの標高2800mから標高1000mへ。

Mashpi(マシュピ)の保護エリアに入れるのは、

ロッジのスタッフと宿泊客のみ。

エリアの入り口には門番と扉が...対向車がいないか門番が確認をとってから

車を更に奥へ進めます。

ロッジはこの門から5kmほど行ったところ。

大自然の森の中に、シンプルでナチュラルな中に、

ハイセンスな建物が現れます。

入り口で、Covid-19対策の全身消毒器に10秒入ります。

このロッジ、宿泊72時間前のPCR検査・陰性証明が必須要件

(14日前までのワクチン接種完了証明も可)。

PCR検査料(現在エクアドルでは40-45ドルほど)分を

このロッジ内で使うことができるクレジットとして頂けます。

こちらのロッジは、全ての食事・ドリンク(アルコール以外)、

そしてアクティビティーを含めたオールインクルージブのスタイル。

遅く到着してしまった私たち。到着早々ランチへ。

最初の食事はテラス席へ。

Covid-19対策で,お客様を50%減らしているため、

レストランの座席もかなり間を置いて配置しています。

エクアドル料理をモダンにアレンジ。

前菜・メイン・デザートを各3種類ほどある中から選択。


食材は、この森の中で栽培されているものもふんだんに取り入れられてます。

コーヒーもアルコールも充実。

満足度も高いです。

部屋に入ると、こちらも大きなガラス窓に囲まれて。

快適な中で緑の大自然の中にいる感覚。

リフィル用のウォーターボトル(ゲストの名前付き!)と、

アクティビティー用のバックが用意されています。

娘用のバスローブも用意してくれてありましたが、

小さすぎ(笑)、それがとてもほっこりしましたが... 

早速、コーディネーターの方からこのマシュピの森についての

レクチャーを受けながらこれからのアクティビティーを計画。

 

早速、驚きの神秘の森、空中散歩へ出かけます!

 

Mashpi Lodge マシュピロッジ(エクアドル Ecuador / Mshpi ) その2へ続く...


 

エクアドルで接種中のCovid-19ワクチンは以下の3社。
シノバック(SINOVAC),
アストラゼネカ(ASTRAZENECA)
ファイザー(PFIZER)

選択はできず、以下が接種状況。

 

5月31日~6月30日 

    65歳以上のすべての人(1回目+2回目接種)

50歳~64歳の基礎疾患を有する人
7月1日~7月31日
 16歳~64歳のすべての人(1回目+2回目接種)
8月1日~8月31日
 16~49歳のすべての人(1回目+2回目接種)
  接種を終えていない人

 

とは言っても、さすがエクアドル。

ゴリ押しや、よくわからない枠で摂取している人、

アメリカへファイザーや、J&Jを摂取に行く人、

いろいろです。

 

弊社のスタッフも"旅行業従事者"枠で摂取...

しかし、シノバック(SINOVAC).... でした。

早く私もワクチン摂取を済ませたいのですが、

やはりファイザー(PFIZER)がいい... 

と言う事で、私はまだ摂取しておらず、

やはり14日間の隔離がなくなれば、日本で摂取したい。

 

日本で摂取出来てから、エクアドルに戻ればいいのに..

と良く言われますが... 

エクアドルに戻ってきたのは,

やはり、得たものを無駄にしたくない思いと、

現地旅行会社を名乗りながら、現地にいないのは...

そして、9月からエクアドルの娘の学校が始まるとしたら、

英語をそれまでにある程度覚えさせなければならないという点。

しかし、2020年3月からの学校閉鎖は今も続いており、

9月の新学期からの問い合わせをしても、

通学とビデオの半々になる模様... 

 

娘は、エクアドルで生まれてから、

年数回日本に滞在しているのですが、

今回は1年と最も長かったことと、

日本の幼稚園のお友達が恋しいのと、

エクアドルではまだ学校がビデオ授業であることが

重なって、娘は突然何度も"日本へ帰りたい”

”ママどうしてエクアドルに連れて帰ってきたの”と

大泣きし始める...。

 

生活の変化に慣れていると思い込んでしまっておりました... 

図太い大人になった私の心とは違うんだと, 

私の都合で移動させてしまっている事に、

今更ながら、はっとしました... 。

 

今エクアドルでできることをするしかありません。


日本の幼稚園で覚えた平仮名・カタカナの読み書きを

忘れないようにと見つけた、オンライン日本語補習校。

調べてみるといろいろあるんですね。

アメリカの個人授業と、イギリスのグループ授業を週一回。

取り急ぎ選択してみました。

<写真:保育園の先生といえでお寿司作り。オンライン日本語補習校のビデオ授業で七夕をしたときの様子>

 

娘が6ヶ月の時からお世話になっている保育園の先生

(ワクチン摂取済み)にも週に何度か家にきてもらい... 

英語は、コロナ前に行っていたインターの学校の先生に、

毎日1時間のビデオ授業... 

 

それでも、私の仕事をする時間は、深夜しかなく... 

通常保育に行かせられれば非常に助かるのですが...

 

娘がお世話になっていた保育園は、サマースクール中で、

実際に対面式の通常保育と、ビデオの二本立てらしい。

保育園の先生は全員ワクチン摂取済みなので、

子供間の感染のみ心配で、通わせるかどうするか

迷っているところです。

 

あとは、せっかくエクアドルにいて、

幸か不幸か...仕事もあまりないので... 

まだまだ知らないエクアドルをどんどん、

知りにいこうと思います。