立川市で今旬な話題といえば、、、

警備会社で現金約6億円が盗まれた事件ですよね。

しかし、

ここでは、ねぶた祭りにスポットを当てたいと思います。
夏ですしね。

去る19日、
立川市羽衣町で「羽衣ねぶた祭」が開催されました。


本場の青森県でも使われた人形ねぶたなど、
計12基が登場。

大いに盛り上がったという。

なお、祭りの開催は21日まで。
ちょうど今日で終わりですね。


いきなりですが、祭りっていいですよね。
なんてたって浴衣が・・・。

でも、今年は夏らしいことを
まったくやらずに終わりそうです・・・苦笑


立川市ねぶた祭りいったことないから、
一度は行ってみたいものです。

今日のあだ名

「6億円祭り」


ゆとり


この言葉を聞いてイメージする形は人それぞれでしょう。

今や死語?となってしまった「ゆとり」という言葉。

このゆとりにフォーカスを当てたアニメが
今話題になっているようです。

その名も「ゆとりちゃん

・・・
・・

まんまですね。


わーわー言ってもアレなので、まずはご覧ください。


ちなみに4話まで無料公開されているようです。
それ以降の回は、有料・・・。





はい、どーでしたか?
色んな感想があると思います。

一番多そうなのは、「いるけど、いねぇよ」って感じですかね。

どんな感想があるのか気になったので、
ちょいと調べてみたんですが、
やっぱり批評やレビュー、感想って様々だなと。

感想を見ただけで、
この人とこの人は一生分かり合うことはないだろうな、と
いうことが分かってしまう。
(分かるというか、そう感じざるを得ない)


ただの感想なのに、
その人の価値観なり生き方がおぼろげながら見えてしまうんですね。


僕はこれ、実はめちゃくちゃすごいことだな、と感じたんです。
ある意味楽しくもあり、残酷でもある。


たとえば、今回でいうと、
ゆとりちゃんというアニメを見たときに、

--------------------

ネタとして受け取った人

・「ゆとり」をモチーフに、ある程度デフォルメすることで、
面白おかしく描いているんだなと、ネタとして楽しんでいる。


額面通り受け取った人 (ある意味、"あるある"として受けとってる?)

・ゆとり世代でも、ここまでひどい人はいないです。
身近な人を見ているようで、気分悪いです。
などと、

「ゆとりちゃん」が現代人(ゆとり世代)の有り様をそのまま表現している、と
判断して感想を書いている。

--------------------

に分かれています。


ネタとして受け取った人は、
あくまでアニメとして楽しんでいるように思えますが、

額面通り受け取った人は、
アニメとは違う観点で何かを感じ、それを感想として反映しているように見えます。


つまり、ただ感想といっても、

・かたや アニメとしての評価
・かたや 感情や与える影響などを考慮した評価

というように、感想に対する前提とした世界(地平)がまったく違うんですね。


だから、
いわゆる☆だけの評価を見ても、参考にならないことが多いのは、
前提を共有できていないからだと思います。



何を基準にして書いているか」がお互い理解できていること


何かを評価したり、他人のレビューを参考にする際、
この観点がとにかく重要だなと思ったので、書いてみました。


でも、



こんな傲慢記事を偉そうに書いてしまう人が、一番分かってなかったりするんですよね。
俗にいう痛い人。いたた。


ってことで、そんなのカンケーねぇ。
何でもいいです。楽しければ。


なんせ僕も「ゆとり」世代ですから。

とほほ。



↓↓↓なんか、本も発売されているようです

【送料無料】ゆと...

【送料無料】ゆと...
価格:3,112円(税込、送料別)




今日のあだ名

ゆとりを乗りこなすのが一番いいよね



コールドプレイファンに激怒!


マスゴミさんが言うとしたら、
こんな書き出しになるんだろうか。


事は、
ロンドンで行われた学習障害をサポートするチャリティ・イベント中に起こった。

「The Scientist」を演奏していたところ、
ファンの一人がタンバリンを振ってしまう。

Voのクリス・マーティンは歌うの辞め、
タンバリンを使うような曲じゃないから、やめてくれ、
といったという。


と、ここまではマスゴミさんがよくやる手口。
浜崎あゆみにもこんな事件ありましたね。


これだけ見ると、ずいぶん傲慢なイヤな奴に感じるが、
実はそうじゃないんです。

ちゃんと読むと、こう。


「無礼な態度を取るつもりはないが、これはタンバリンを使うような曲じゃないんだ。正直言うと、この曲のレコーディング時にはタンバリンも試したけどボツになった。だからタンバリンなしで10年以上演奏をしてきた。合うかもしれないけど、僕はタンバリンなしに慣れてしまっている。悪く思わないでほしい」


実に外人らしい言い回しですね。
すばらしいと思います。
さらにこんなことも。


「ここから君がどんな人かは見えないけど、とても素敵な人で、いい音を出していると思う。別にタンバリンが嫌いとかアンチ・タンバリンを訴えようとしているわけじゃない。タンバリンは僕のお気に入りの楽器のひとつだ」とクリスは彼女の気持ちを傷つけないよう、優しくタンバリンの伴奏をやめてくれとお願いしたあと、「次の曲はタンバリンにばっちりの曲だから、思いっきり盛り上がってくれ」と付け加えたという


これも、すばらしい。

日本ではこんな言い回しする人いないですよね。
なんでだろ。
いるけど、僕が見れてないだけかもしれない。

よし、これからこんな感じでいこう。




今日のあだ名

ミスターヨーロッパ