眼鏡越しの日々 -2ページ目

久しぶりの更新

先日、舞台を見てきました。

演劇集団
大王こと、
後藤ひろひと率いる5人組ユニット
Piper第7回公演
「ベントラーベントラーベントラー」

を見てきました。

あ、後藤ひろひとって「パコ~」の原作者ね。

メンバーは他に
腹筋善之介
竹下宏太郎(元米米クラブ)
川下大洋
山内圭哉(元リリパットアーミー。「パコ~」にも出てたよ)

そのほかゲストに
鈴木蘭々
松尾貴史(キッチュ)
など。


前作とストーリーがほぼ変わらず(いや、まったく同じw)で、
設定が西部モノからスペースモノになっただけ。

友人から前作のDVD借りといてよかった。

見るのと見ないのとでは面白さが全然違ったと思う。


お約束のような展開とドリフのような仕掛けには
分かっちゃいるけれども笑ってしまう。
けれどとっても計算されたカット割りに感動。

で、やっぱり凄かった竹下宏太郎のダンス。
何せ席が一番前のど真ん中だったもんで、
恥ずかしいったらありゃしない。
間近で見てもやっぱり鈴井さん(ByオフィスCue社長)に似てる。。。

つくづく大王はスゲーなと思った。

あんな泣ける話(MIDSUMMER CAROLガマ王子VSザリガニ魔人)書ける人が
こんなお馬鹿な話まで書けるなんて、まさに鬼才。

今度新喜劇も書くんだって!
(ちなみにPiperは吉本所属)



演劇…はまっちゃいけないと思ったのにな。。





今日のお薦め

ひーはー/Piper
¥4,536

その前作。

お馬鹿すぎる展開に呆れるかはまるか。

内容はほぼ一緒。

アタマだけの馬が出てくるが、

実に最後まで気になる存在のまま終わる。

水野美紀の殺陣の上手さにやや感動。

泣く落語

一昨日は新宿サザンシアターにて、
高田文夫プロデュース
立川流三人会を聞いてきました。
三人会とは
立川志の輔・立川談春・立川志らく
の3人。
この人達は師匠の談志師匠でさえ集められないと言われてるらしいです。
(嘘か本当か仲が悪いそうな)
ちょープラチナチケットらしく、取った友人は大喜び。


演目は私は最近はまりだした為、詳しくわかりませんが、3人それぞれらしい落語だったと友人が言ってました。

それにしても、志の輔師匠の癒し系な噺。
志らく師匠の脱線しまくり、けどシネマネタを忘れない噺。
最高だった。



やっぱり今注目の(笑)談春師匠はホントによかった。
(まさか見に行く朝にめざましTVで特集があるとは)

落語を聞いて泣いてしまった。
なんか悔しいんだけど、あったかくて嬉しかった。

やっぱり落語ってすげー。

ちなみに明日は鶴瓶師匠を聞いてきます。

会費\6000の同窓会

↑ホントの同窓会ではありません。

昨日は
CLUB SKA 20thアニバーサリ
@STUDIO COAST
でした。

スカ音楽の生きる化石(笑)
スカタライツのライブ。
けどオリジナルメンバーは2人ほど…。

すべてがキラーチューン。
夢のようでした。

スカが好きになってかれこれ10年。
その間に音楽を通じて友達が沢山できて、
その人達といっぱい再会して。

私にとっての同窓会でした。

音楽よりお酒より抱擁とお喋りに夢中。
(普段は逆)

幸せの一時でした。



ひとつあげれば、対バンのスカパラの選曲はいかがなもんか?
せっかくオーセンの大御所が来てるんだから、オーセンチックの曲ぐらいやってほしかった…。

あんたらがやらねば誰がやるんだ!
客ウケよりスカタライツに敬意を評して欲しかった。
あれだけ昔の曲好きな人が沢山いたのに…。

↑↑
あ、悪口じゃないっす。
好きだからゆえの愛なのです。