眼鏡越しの日々 -17ページ目

前のエコ続き

今年のアースディにも参加したのですが、ようやく企業もエコについて表面化してきたように見えます。

(お前は何様だ・笑)

私はフェスが好きなおかげで、たくさんそのような活動に触れる機会がありましたが、もっと上の人たちが率先してやらなくてはエコは“流行”だけになってしまいます。

ちょっとしたことを身近なところからエコについて考えてみよう。

エコが分からなければ、日ごろ「もったいない」と“思う”ところから始めて“行動”してみよう。


もったいない=ケチ ではなく、

もったいない=エコ なんですよ。


貧乏人の私に素敵な表現の言葉が!(笑)




今日のお薦めはコレ。

ザ・ニューショッピングバッグ byスーザンベル NAVY×PURPLE Lサイズ エコバッグ
¥3,780
Amazon.co.jp

ROOTOTE(ルートート) RS.COMMERCIAL-Anudel

¥1,890
Amazon.co.jp

エコバック。


私は二つとも持っていて、用途に合わせて使い分けています。

とっても丈夫。特にスーザンベルのバッグは穴が開いてもそこから裂けていかないような生地の織り方をしています。


両方ともたくさんの色や大きさがあるので、洋服に合わせて使うのもあり。

けど、持ちすぎるのも結局は「無駄」になってしまうので注意。



最近はコンビニで「袋いりません」と必ず言うようにします。

そしてエコバックを出すと店員さんが入れてくれたりして「ご協力ありがとうございます」と言われてちょっと嬉しかったり。


いいよね。そういうの。


スーパーに買い物に行く時も布製のトートバッグ(ライジングサン’04の時タワレコブースでもらったやつ)に空のペットボトルと紙パックを入れてって、スーパーでリサイクルに出し、食材をつめて帰ってきます。

ビニールより丈夫なんでいいんですよ。



最初はめんどくさいと思っていることも、やり始めたら意外に簡単で当たり前になる。


そんなもんだと思います。エコって。

エコイベントとNHK観覧

日曜日はNHKのエコイベントに行って来ました。

まあ、お目手はNACS安田氏が生放送&観覧が出来るっていうから行ったのだけれども。




行ってきたのは・・・
「SAVE THE FUTURE 難問解決!ご近所の底力 スペシャル」 

和田アキ子氏が司会です。
スタジオパークは以前友人が司会をやっていた頃、内緒で観覧しに行ったことはありますが、ふれあいホールは初めて。


放送直前に出演者入場。ベッキーは他の中継にも出ていたので滑り込みセーフ。

安田さんは勇蔵として栄倉奈々ちゃん・森迫永衣ちゃんとともに「瞳」チームで参加。

観覧に来ている人たちは年齢もバラバラ。けど、ヤスケンファンが(声援)多かったんじゃないかな?



例(秋葉原)の事件の速報のせいで放送が遅れたが、その間にヤスケンとワッキーは勇蔵(ヤスケン)の髪の毛について話している模様。

<ここからは聞こえないので想像の話>



ワ「凄い髪型だね」

ヤ「結構落ちてきちゃうんですよ」

ヤ「こうやってやらないと」(一生懸命髪の毛を逆立てる)



―本番5秒前のカウントが入っても髪型を気にしていた勇蔵でした。



途中ニュースが入った時間何してたといえば、

ニュースが始まる前に出された問題の時に栄倉奈々ちゃんが食べていたお肉を廻して食べてました。

瞳チームは仲が良さそうに一生懸命相談しあって答えてましたよ。

やっぱりワッキー&ヤスケンは雑談が多かった気がしますねぇ。


それよりニュース中、和田さんの観客への気遣いや、待ってる間のトークが本当に人を飽きさせなく、楽しくすごせました。

エコについても熱くメッセージを述べてました。



放送が終わり、その後私はNHK内及び代々木公園を散策。

教育テレビでお馴染み“山口ともとも”のライブに参加。



ここはほのぼののんびりとした時間が流れていました。

マジかで見ることが出来て、うれしかった。やっぱり想像力をかき立てるような演奏はすばらしい。

私もちょっとですが、演奏に参加してきました(*゚ー゚*)



他もエコについていっぱい展示がされていて、面白かったです。

天気もよく、気持いい梅雨の中休みでした。

ザ・マジックアワー

土曜日、公開初日に渋谷にて見てまいりました。


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何気に三谷作品は全部映画館で見ている私。
最後はすっきりするきっちりオチのあるエンターテイメント映画。

俳優“佐藤浩市”が音を立てて崩れていく様を見ました(笑)
それにしても脇役が凄い。
個人的には伊吹吾郎と寺島進がGOODでした。
チョイ役でいろんな人が出すぎです。 (ネタバレになるので言いませんが)


映画館で観にいくと面白いのが、みんな笑うツボが違うと言うこと。
アフタースクールはみんな同じところで笑ってたのに、この映画はみんなちょっとずつズレてるんだよね~。

他の三谷作品もそうかもなぁ。

一時の猶予もないくらい細かいところに笑いが散りばめられています。


誰もが笑える大衆向けの映画ですが、
そしてちゃんと作りこんだセットだからこそできる長回しの技術はやっぱり凄い。

舞台(劇団)出身だからこそ脇役にも意味(役)があるたまらない作品でした。



今日のお薦めはこれ。

みんなのいえ スタンダード・エディション/唐沢寿明
¥2,078
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大好きです(笑)

特に田中邦衛が丘の上に立ち、おもむろに釣竿のようなものを持つフリをして小躍りしている場面があるのですが、その場面はさほど意味はなく、それがゆえ謎でたまらないのです。

八木さんとココリコ田中さんの夫婦役もほのぼのして好き。


三谷作品は必ず前作の出演者が次回作に役柄そのままで出てきます。

みんなのいえの夫婦は有頂天ホテルのお客として来てました。

ってことは今回のマジックアワーでは・・・。