こんにちは♡
萩中ユウ式結婚マイスター®︎5期生のめぐみです。






突然ですが、この写真は6年前の私と夫。

当時はまだ結婚しておらず、彼氏彼女の関係。



そしてこの写真は何かというと、

なんでもない写真です。



?となるかと思いますが、

例えばウェディングフォトを撮るとか記念日だったとかではなく

私がずっと大好きだった写真家の方がいて、

個人でも撮影を申し込める機会ができたので即申し込み。

たまたまそこが空いていたからという理由で決まった日程。

中でもその方が撮る人物写真がたまらなく好きだから

一緒に被写体になってもらった。という一枚です。



何か特別な理由があり決まった写真撮影ではないので、

夫も一緒に写って欲しいと言い出すのに

かなり勇気が必要だったのを覚えています。

なぜなら夫はあまり前に出るタイプではなく、

カメラマン(第三者)の方に写真を撮ってもらうのとか

どちらかというと苦手・・・と知っていたからです。


それでも諦められなかったので話を切り出すと、

案の定で難色を示しました。



そんな夫でしたが


✴︎その写真家の方の良さを伝えるためにポートレート集を見せる

✴︎一緒に写って欲しい理由

✴︎私がどれだけその写真家の方が撮る写真が好きか

✴︎一緒に写ってくれたらどれだけ嬉しいか

✴︎なるべく夫にとって精神的に負担にならない撮り方をお願いする


こういったことを熱量高く伝えたところ、

最終的には「撮影は笑顔で臨もう!」と承諾してくれました。


恥ずかしいな、嫌だなと思うところもあっただろうけれど

私の気持ちを受け入れ、

頑張ってお願いを叶えてくれた夫の器の大きさに

本当に本当に頭が上がりません。



ただ、これは後から教えてくれたことなのですが、

夫はこの話が出た時にかなり驚いたらしいです。

急なことでうまく返事ができなかったと言っていました。

(私には怒っているように見えたのですが、

驚いて考える間もなく嫌な態度をとってしまって反省したと伝えてくれました。

夫の自己分析能力の高さにこちらがびっくり。)



じゃあどうして驚いたのか?



私が好きな写真家がいるなんて知らなかったから。

私がプロによる写真撮影に興味があるなんて知らなかったから。

そもそも写真自体に興味があるなんて知らなかったから!



そう、全部私に関する情報不足。



当時の私が普段から

その写真家や写真が好きなことを夫にプレゼンしていたら

もっと違う受け入れられ方だったと思います。

少なくとも驚かれることはなかった。


撮影は当然少なからずお金が動くことだし

プロとはいえ突然知らない人に写真を撮ってもらおうなんて怪しい話にも聞こえるし

芸能人でもモデルでもない私たちが写真を撮られるなんてイメージもわかないし

そりゃ突然何言ってるの?となってもちっとも不思議ではありませんよね。



だから、普段からパートナーにはとにかく自分の情報を渡すことが絶対的に必要不可欠なんです。


細かいことも、何でも、余すことなく。



これを読んでくださっている方にも伝えたいです。

あなたの感情が動いたことはパートナーと一つ残らず共有してください。



じゃないと、

このケースはたまたま夫が許容してくれたから良かったけど

突然やってきた大きなチャンスを逃してしまっていたかもしれない。


もっと恐ろしいのは

大きなチャンスを逃したことすら夫に伝わっていなかったかもしれない。

そんな悲しいことはありません。



パートナーにとっては苦手なことでも

あなたにとってそれがどれだけ大切なことかを理解してくれていたら

対応の仕方が絶対に変わるはず。


大好きなあなたの情報を知らなかったなんて、

パートナーだって寂しいでしょうしね。♡



そして、話を聞いてくれたり

あなたにとって大切なことを受け入れてくれたら

とびっきりの感謝も必ずセットで伝えてくださいね!






余談になりますが、

この日の写真は私たちにとって最高の宝物になりました。


今でも私の夢を叶えてくれてありがとう、

この時の写真が良すぎる。

本当に大好き!!としょっちゅう伝えています。


あえて雰囲気やテーマを作り込まず、

普段のデートの様子を撮っていただいたのですが

私たちってこんな顔して歩いてるんだとか

何でこの時こんなに笑ってるの?とか

切り取ってもらった日常がとにかく愛おしい感じられる写真たち。


今はSNSでも気軽に撮影依頼ができるし、

納品枚数や撮影時間も予算に合わせて選べるし

何でもない日の写真撮影、とってもおすすめです!



ちなみに今ある夫婦の夢の一つが叶ったら

もう一度同じ方に写真を撮ってもらいたいなと考えています。


そのために今から

「◯◯が叶ったら絶対またあの人に写真撮ってもらいたい!!」

と伝えている日々です。


どうか叶いますように♡