B型肝炎は 移る病気です。
主な感染経路は母子感染・性交渉。
輸血でのリスクは今はほぼないですが 結婚出産を考えている人にはまじめに考えて欲しい病気です。
B型肝炎のウィルスをもっていると 肝臓がんや肝硬変になるリスクがありますし 劇症肝炎になることもあります。
じゃ どうすればいいの?とおもうとおもいますが
結婚する時 相手の人にワクチンを打ってもらえばほぼ感染しません。
キャリアの人が出産する場合は 赤ちゃんに3回ワクチンをうてば感染しません。
また キャリアの人は ウィルスを抑えるために インターフェロン(点滴)でウィルスをおさえたり 飲み薬でウィルスを抑える薬があります。
インターフェロンは短期間ですが通院ですが 精神的にうつ気味になることがあるようですが 飲み薬のほうは飲み始めたら一生飲まなければウィルスがまた暴れます。
飲み薬は高いですが国や市区町村から経済状態に酔って援助を受けられるので負担額は月に1万円~2万円だそうです。
血液から感染することもありますが 注射針などを介してのことが多いので医療従事者の方が理解をしてくれていれば普通に生活することはできます。
おすすめは かかりつけの消化器内科を作って半年に1度エコーをうけるくらいはしたほうがいいと思います。