今日は朝弓道場に行った以外は引きこもっていたので
母に「今日はあったかいね!」と言われるまで気付きませんでした。
明日はもっと暖かくなるようなので、マフラーは装備せずに出勤したいと思います。
さて。
昨日は同僚と遅くまで飲みました。鬼のように飲もうと思っていましたが、ただ泣き言を聞いてもらっていたような気がします。
ほんとに同僚はいいヤツです。絶対に幸せになるべき。ていうか私がその方向に持っていけるように尽力せねば。
ヤツの惚気話も聞けたので、なんとしても幸せにしたいところ。
いや、直接的に幸せにするのは私ではないですが。
そんな私ですが、結果だけ言えば嫌われて私自身も完全に冷めましたwwwwwwww
冷める早さには定評があります。
まあいいのです。相手が結構なレベルで頭が弱かっただけなので、冷めて正解だな、と改めて思います。
次私が頑張れるように嫌われに来てくれたのかな、と乙女チックなことを言いたいところですが、
私もそんなに人はよくないです。思いきりと煽りスキルは高レベルだという自負はあるので。
口喧嘩では負けたことがなく、そこまで煽りスキルが高いといつか夜道で後ろから刺されそうと友人に言われたことがあります。
これで弓矢なんて持つものだから私の武装レベルはなかなか高いのでは。煽りスキルの高さが武装力になるかはわかりませんが。
ただ、私は私で反省すべき点はいくつもあります。
相手方は私が全部悪いと言っていましたが、まさにその通りです。
私の強みは、どんなことがあっても屈しないと忍耐だと思っています。本当の地獄を見た人間はゴキブリのようにしぶといのです。
内容がアレすぎてトラウマにもなりませんでしたが、思考は止めずに、貪欲に成長していかなければいけません。
反省点1:深い部分を見なさすぎ
まずこれに尽きます。自覚はあったのですが、本当に見る目がないので。
しかも、今回は相手の気持ちをよく読み取ることができませんでした。
とはいえ、私も相当なバカですし、何と言っても人間ですから、
言葉で伝えなければわからないことが多いので、相手の本音を引き出すコミュニケーション能力が必要だと思いました。
これはどう克服していくべきでしょうか…。
とりあえず、そのあたりの自己啓発本を明日あたり蔦屋書店とブックファーストに行って漁ってみようと思います。
ハウツー本はどうも洗脳じみてて苦手でしたが、自分を変える為には必要な手段かもしれません。
誰かが教えてくれるわけではないですし、お手本になる人も周りにいないので。
反省点2:相手のことを安直に信じすぎる
これです。本当にこれは10代の頃から友人にも言われます。
だからいつもろくでもない男に引っかかって、気付く前にラブブラインドがかかってしまうのです。
本当によくない傾向です。いくら人見知りでコミュ障とはいえ、世間一般的な結婚やら家庭やらには憧れています。
その相手が今までのようなクズやゴミでは困ります。できれば父のような人と結婚したいです。
(このように言うとファザコンのように思われますが、そんなことはありません。本当に人として尊敬しているだけです)
それに際しての改善策ですが、まず今回このようなことがあったので、相手を疑ってかかっていくことになると思います。
私にしてはいい傾向です。この調子でいきたいと思います。
反省点3:過去のトラウマにとらわれすぎ
嘘が嫌いとか、暴力うんぬんとか。トラウマはトラウマなので仕方がないですが、上記のこともあるので回避できずにいたところもあります。
それなら、人間みんなクズだと思えばいいなって。まさに逆転の発想。
そうすることで嘘つかれても「まあクズだから仕方ない」とトラウマ回避できます。
いろんな意味で広い心が持てます。
デメリットは、私がよりレベルの高いクズに進化していくことでしょうが、そんなことはどうだっていいのです。
トラウマ回避できるならぶっちゃけなんでもいいので。そのためならクズにもゲスにもなります。
いやもう既にそうなんですけど。だいぶ手遅れですけど。むしろ拍車がかかりますけど。
さて。
今週から2月ですね。今年もあと10ヶ月と考えると一年は早いものです。
今週末には会社の同じフロアの方々での飲み会と、同僚と同期の子と渋谷で定例会があります。
楽しみです。ダイエットで普段いろいろと控えてるだけに、こういう時にこそ発散できるので。
そして、今月から予告していたジム通いも始まり、末にはディズニーです。
もう楽しみがありすぎて私しぬのではないかと。こんなに楽しいこといっぱいしていてもいいのかと。
基本的に不幸体質なので幸せ過ぎるとたぶんしぬのではと思っています。だからなかなか幸せになれないのでしょうが。
しかしながら、締めるところはきっちりと締めていかねば。
来月からチーム統括を任され、ダイエットの減量目標もあと13kg残っています。
貪欲に、図太く、何事にも屈さずに頑張っていきたいと思います。
